毎年検査してたのに?病気が見つからなかった理由は【41歳で子宮全摘】

2020/02/13 14:30
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41歳・独身(実は死別)・子なしのpiqel_piqerm(ピケルピケルム)さんが、子宮筋腫と卵巣のう腫で開腹手術で子宮全摘することになるまでのお話をマンガでご紹介しています。
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41歳・独身(実は死別)・子なしの私が、子宮筋腫と卵巣のう腫で開腹手術で子宮全摘することになるまでのお話をお伝えしたいと思います。

 

2019年6月に「子宮筋腫」と「卵巣のう腫」が見つかり、2019年9月開腹手術をすることになりました。

 

どこか体がおかしいかもしれない…と思い出してから、婦人科に行ったのは、最初の症状が出て8カ月が経過してからでした。

 

 

 

 

 

私が毎年受診していた子宮がん検診では、経腟エコー検査がなかったようです。人間ドックや子宮がん検診を受ける際には、どの種類の検査かを確認するのをお忘れなく!!

 

生理用品にかかる費用は10年間で48万円以上?!

私の場合、子宮筋腫が見つかる前の段階で、生理用品と市販の鎮痛剤だけでも、月額で4,000円はかかっていました。出血が多かったのもあって、生理用品代がバカになりません。大容量で、8時間交換不要!というものを使っても、1時間で交換が必要になるためです。

 

4,000円×12カ月で、年間48,000円も必要になっています。50歳で閉経したとして、10年間でなんと48万円! これに通院の医療費を加算していくことを考えると、早めに手術をした方が経済的にも楽なのでは?と考え、私は手術を選択しました。

 

治療方法によって、必要になる医療費も変わってくるため、医師の説明をよく聞き、自分の経済状況などと相談して、治療方法を検討するのがいいかなと思います。

 

子宮筋腫で出血が多い私が愛用中の生理用ナプキン

ショーツ型の生理用ナプキン「ロリエ 朝までブロック 安心ショーツ」は、出血量が多くてという方にはぜひお試しいただきたい逸品です。1枚あたり100円くらいの単価になるため、ちょっと高いのですが、吸収力は抜群です。

 

寝る場合は「エリス 朝まで超安心 クリニクス」を併用するのがオススメです。夜寝るときに大きなナプキンでも漏れる!という方は、一度お試しいただけたらと思います。

 

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者

イラストレーター piqel&piqerm(ピケルピケルム)


ましろと椿子のデザインユニット piqel&piqerm(ピケルピケルム)。2019年6月子宮筋腫と卵巣のう腫が見つかり、41歳・独身(実は死別)・子なしの私が、開腹手術で子宮全摘をすることに。「おかしいと思ったらすぐ病院へ!」「婦人科健診、みんな行ったほうがいいよ!」ってことを全力で伝えたい。

Twitter:@piqel_piqerm

blog:ピケピケメモ

Instagram:@piqel.piqerm



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