夫の代わりに葬儀へ参列
結婚してすぐのころ、夫は仕事の都合がつかず、近所の方の葬儀へ私ひとりで参列することになりました。
当時は引っ越してきたばかりで、亡くなった方とは面識がないまま葬儀に参列しました。慣れない場で緊張していたことを覚えています。
必死にこらえた眠気
失礼なこととは思いながらも、その日は強い眠気に襲われ、必死に目を開けていようとしていました。
しかし、気が緩んだ瞬間に眠り込んでしまい、気付かないうちに式はどんどん進んでいたのです。
お焼香で起きた大失敗
お焼香の時間になり、私の順番が来たとき、隣に座っていた方が肩をたたいて知らせてくれました。
ところが、寝起きで状況を理解できなかった私は、思わず「はい!」と返事をしながら勢いよく立ち上がってしまったのです。
その瞬間、会場中の視線が一斉に私へ集まりました。恥ずかしさで、穴があったら入りたいと思ったことを今でも鮮明に覚えています。
まとめ
あのときに自分に集まった視線は、今でもはっきり覚えています。当時は恥ずかしくてたまりませんでしたが、今では思い出すたびに少し苦笑いしてしまう出来事です。同時に、葬儀という大切な場に参列する際は、最後まで気を緩めないことの大切さを痛感した出来事でもありました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:鈴木愛/50代女性・主婦
イラスト:藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
関連記事:「私は平気」棺に花を入れる際、足元に違和感が。昔見た光景が現実に!告別式で起きた冷や汗ものの事態
関連記事:「受付なんて余裕」私の仕事を軽んじる夫。地主の義祖父の通夜は大混乱。立ち尽くす夫たちの前で私は
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!