深夜まで続く大きな物音
数カ月前、私たちの部屋の下の階に、わが家と同じくらいの年代の子どもが2人いる家族が引っ越してきました。
しばらくすると、夜10時ごろから深夜2時ごろにかけて、大きな音が聞こえるようになりました。走り回っているような音や、ボールのようなものを繰り返し壁などにぶつけているような音が続きます。深夜まで音が聞こえるため、眠れずに困ることもありました。
管理会社に相談しようか何度も考えましたが、なかなか踏み切れませんでした。
管理会社への連絡をためらった理由
私には、音が下の階から聞こえてくるように感じられたことが気になっていました。
さらにその下にも別の住人がいるため、私が管理会社へ連絡すると、下の階の家族が「さらに下の住人からの苦情だ」と思ってしまわないかと気になったのです。そのため、しばらくは我慢していました。
しかし、ある夜、いつにも増して激しい音が続きました。
「もう我慢できない」
そう感じた私は、ついに管理会社へ相談することにしました。
注意喚起の文書に書かれていた言葉
翌日、管理会社から住人に向けた注意喚起の文書が配布されました。そこには「多くのクレームが寄せられています」と書かれていました。
私だけではなく、ほかにも騒音について困っていた住人がいたことを知り、少し驚きました。その後、管理会社が対応してくれたことで、以前より騒音は落ち着いています。
まとめ
子育てをしている私自身、生活の中で多少の音が出てしまうことはあると感じています。そのため最初は「お互いさま」と考えていましたが、眠れないほどの音が深夜まで続き、我慢するだけではつらくなってしまうことを実感しました。
今回の経験から、生活に支障を感じたときには、自分だけで抱え込まず管理会社に状況を伝えることも必要なのだと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:湊坂琉璃/30代女性・主婦
イラスト:Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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