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「何かにかぶれた?」長湯後のかゆみに加え、やがて湿疹も。40代が受診して言われたこと【医師監修】

私はお風呂が大好きなので、長湯をすることもあるのですが、40代から肌質が変わってきたことを実感しています。そんな私がお風呂上がりで感じる変化について紹介します。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師窪田 徹矢 先生
くぼたクリニック松戸五香院長

獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかな?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
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大好きな長湯をしていただけなのに

私はお風呂が大好きで、子育ての合間に長湯を楽しむことがストレス発散になっています。それは、夏であろうと、冬であろうと同じで、お風呂の中で音楽を聞いたり、本を読んだり。ひとりでただただボーッとお風呂に入っている時間が、私にとっては何よりも特別な時間だと感じています。

 

しかし最近は、私にとっての特別な時間を過ごした後に、肌にかゆみが出ていることが多くなりました。

 

繰り返すかゆみ

お風呂上がりのかゆみは、特に冬場に頻発していましたが、夏場でも疲れがたまっていたりするとかゆみが出るように。最初は「何かにかぶれた?」「気のせいかな」と思っていました。当時はお風呂上がりのケアをまったくしておらず、その後はかゆみに加えて湿疹も現れるようになりました。

 

さすがにこれは何かおかしいと感じ、病院で相談したところ「コリン性蕁麻疹(じんましん)だろう」と言われました。入浴などで体が温まり、発汗または発汗を促す刺激が加わることで症状が出る可能性があるとのことでした。また、私の場合は塗り薬が処方されました。

 

 

それでも長湯をしたい私

処方された塗り薬を使っても、症状がすぐに治まったわけではありません。医師からは、お風呂上がりに保湿し、長湯を控えるよう言われました。私は、子育て中のストレス発散ができなくなってしまったらどうしよう……と考えるようになりました。

 

そこで私は、お湯の温度をぬるめにしたり、バスボムを入れて香りを楽しんだり、半身浴を試したりと、自分なりに工夫することにしました。

 

まとめ

かゆみが出ると我慢できないこともあります。大好きな入浴を諦めるのではなく、医師の助言を取り入れながら、肌への負担を抑えて楽しむ方法を模索中です。これからも症状の様子を見ながら、自分なりにうまく付き合っていこうと思っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※AI生成画像を使用しています

 

監修:窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)

著者:さいとう みく/40代女性。20代後半で長女を産み、その後5回の出産(うち1回は双子で出産)を経験。出産のたびに体の変化を感じながらも、誤魔化しながら子育てをしてきた結果、最近は身体のガタを感じ今後の子育てに不安を感じている。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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