窪田 徹矢 先生の記事

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医師

窪田 徹矢 先生
くぼたクリニック松戸五香院長

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獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開業。日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門医である泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouYuberとしての情報発信もおこなっている。

記事(287)
「黒いホクロみたい!?」放置した首のできものが大きくなった!病院で即手術になった病名は
「黒いホクロみたい!?」放置した首のできものが大きくなった!病院で即手術になった病名は
数年前から首に小さなしこりのようなものがありました。最初はボールペンの先がチョンとついてしまったような小さくて黒いホクロのようでした。だからあまり気にしていなかったのですが、どんどん膨らんできてついには小豆大に……。さらには、痛みやかゆみを伴うようになり覚悟を決めて病院へ行くと、即手術に。しこりに気付いてから術後の経過までお伝えします。
「粉瘤が痛くて眠れない…!」仕事の疲れから放置した結果、思わぬ事態に【体験談】
「粉瘤が痛くて眠れない…!」仕事の疲れから放置した結果、思わぬ事態に【体験談】
数年前の土曜日のことです。おしりのあたりにできた粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)が、だんだんと大きくなり、熱を持って痛み始めていました。それでも「そのうち治るだろう」と思い込み、仕事の疲れもあってそのまま寝てしまいました。しかし、その判断がとんでもない結果を招くことになったのです。
「また漏れた…」せき、くしゃみ、ランニングで尿失禁。毎日続けた簡単エクササイズを実践した結果
「また漏れた…」せき、くしゃみ、ランニングで尿失禁。毎日続けた簡単エクササイズを実践した結果
体型が気になってランニングを始めて10年。ここ数年、トイレで用を足した後なのに、走り始めると尿が漏れるように。加えて、せきやくしゃみをした拍子にも、頻繁に尿漏れを起こすようになり、しまいには尿失禁まで。そこで、骨盤底筋を鍛える超簡単なエクササイズを毎日実践することに。尿漏れが改善した方法をお伝えします。
肌のかゆみの原因は「乾燥」じゃなかった!思いがけず見つかった病気のサイン【体験談】
肌のかゆみの原因は「乾燥」じゃなかった!思いがけず見つかった病気のサイン【体験談】
冬になると肌が乾燥しやすくなるため、毎年欠かさずボディクリームでケアをしていました。ところが最近、いつものようにお手入れをしていたにもかかわらず、背中や太ももに強いかゆみが出るように。最初は単なる乾燥だと思っていたその症状が、まさかの病気のサインだったのです。
「トイレで運動!」尿漏れが不安な更年期の私が編み出した手軽な運動とは
「トイレで運動!」尿漏れが不安な更年期の私が編み出した手軽な運動とは
私の働く会社には、和式と洋式のトイレがあります。和式トイレではある動作が自然と体を鍛える形になり、更年期前後に感じる尿漏れへの不安が軽くなりました。しかし和式トイレは少なくなってきています。そこで洋式トイレでも工夫して続けられる方法を考え、実践してみました。その体験をお伝えします。
「また膀胱炎か」市販薬で対処したのに39度の高熱と激しい腰痛!病院で告げられた予想外の病名は
「また膀胱炎か」市販薬で対処したのに39度の高熱と激しい腰痛!病院で告げられた予想外の病名は
膀胱炎になりやすい私。過去にも幾度か膀胱炎の痛みが続き、病院で薬を処方してもらったこともあります。小学校のバザーのお手伝いで1日中忙しく動いていた日の夜中にも、膀胱炎のような症状が出ました。いつも市販薬を飲めば治まりますが、今回はトイレから出られず、とにかく苦しい! 高熱が出たため病院へ行くと予想外の診断をされて……。
「くしゃみや縄跳びでジュワー」産後、助産師の忠告を軽視した結果、私を襲った悲劇とは
「くしゃみや縄跳びでジュワー」産後、助産師の忠告を軽視した結果、私を襲った悲劇とは
​​29歳で初産を終えた私のふにゃふにゃの下腹を触り、助産師さんは骨盤底筋群を鍛える「ケーゲル体操」をおこなうようにとアドバイスしてくれました。しかしそれに従わなかった私は、ひどい尿漏れを起こすようになってしまったのです。あわや公共の場で全漏れ……の状態から、どのように私の尿漏れが改善したのか経緯をお伝えします。
「熱が下がらない」健康に自信があった消防士の夫。体調不良が続いた原因とは
「熱が下がらない」健康に自信があった消防士の夫。体調不良が続いた原因とは
消防士として働く夫は、体力や健康には自信がありました。仕事や趣味、実家の手伝いと忙しい日々を過ごしていたある日、体調を崩してしまいました。これまでの経験から、夫は1日寝れば治るだろうと思っていたようですが、なかなか回復しません。もしかして悪い病気なのではと不安になり病院を受診したところ……。
「え?ど真ん中の席!?」夫が取ってくれた映画のチケット。40代の私が不安を感じたワケ
「え?ど真ん中の席!?」夫が取ってくれた映画のチケット。40代の私が不安を感じたワケ
ちょっと水分を飲んだだけですぐにトイレ、気付けば1時間に1回はおしっこしないといられない……。40歳を過ぎれば多くの人が悩むようになる頻尿。頻尿に悩む40代の生田モカさんは、思い切ってあるアイテムを着けることで精神的な不安がなくなったそうです。
「かゆくてたまらない!」入浴後に襲う激しいかゆみ。皮膚科で判明したまさかの診断とは
「かゆくてたまらない!」入浴後に襲う激しいかゆみ。皮膚科で判明したまさかの診断とは
幼いころから肌が敏感だった私は、小学校に入学するころには、かゆみを我慢できず、特に就寝中に無意識に肌をかきむしっては皮膚科に通うという日が続いていました。両親が定期的に病院に連れて行ってくれたことと薬のおかげで、年単位での通院は免れました。あれから数十年たった40代に入ったころ、あのころに味わった我慢できないかゆみを再度味わうことになった私の体験談を紹介します。
くしゃみをしたときに「ハッ!」女性の尿トラブル対策に!サプリメント・市販薬の人気2選
くしゃみをしたときに「ハッ!」女性の尿トラブル対策に!サプリメント・市販薬の人気2選
くしゃみやせきの拍子に「ハッ!」と焦ったり、夜間の頻繁なトイレや残尿感に悩んだりする人は少なくありません。加齢や出産、更年期など、排尿に関する不安の原因はさまざまです。そんな尿ケアの悩み全般をサポートしてくれるのが、サプリメントや市販薬(OTC医薬品)です。本記事では、サプリメントや市販薬の特徴や選び方、尿ケアに役立つおすすめの製品をランキング形式で紹介します。 ※本記事で紹介しているランキングは、2025年7月に株式会社ベビーカレンダーの、アラフォー女性向けに特化したウーマンカレンダー編集室が、読者1,057名を対象に実施したアンケートの声を基に作成しています。 ※監修者は、医療情報の正確性や専門的な内容について確認をおこなっておりますが、商品の評価・順位決定には関与していない点をご理解ください。
「お茶の味が変…」めまいも?暑さ対策は万全だと思っていた私の身に起きた不調【体験談】
「お茶の味が変…」めまいも?暑さ対策は万全だと思っていた私の身に起きた不調【体験談】
梅雨が明け、一気に暑さが続く日々。夜もエアコンをつけ、水分補給も気を付けていたのに突然のめまいが。水分を取ろうとお茶を飲むと、さっきまでと違う味に感じるまでになってしまいました。仕事中だったこともあり、どうしようかと悩んだ結果、私が取った行動とは……。
「かかとの近くに謎のボツボツ」かゆみと赤みがあり、虫刺されかと思ったら予想外の診断が!
「かかとの近くに謎のボツボツ」かゆみと赤みがあり、虫刺されかと思ったら予想外の診断が!
日々、仕事と家事に追われる中で、慢性的な疲労が蓄積していた私。そんな中、以前から楽しみにしていた3泊4日の家族旅行へ出かけました。楽しかった半面、旅行後の私はまさに「生ける屍(しかばね)」状態に…。そんな私を見た夫が、ある提案をしてくれたのです。
「めまいと手足のしびれが…!」梅雨の晴れ間のチラシ配布で、まさかの事態に【体験談】
「めまいと手足のしびれが…!」梅雨の晴れ間のチラシ配布で、まさかの事態に【体験談】
2025年の5月末は雨が続き、肌寒く感じることもありました。6月になると湿度の高い日が続きましたが、梅雨の合間は30度を超える真夏日も。そのギャップに体がついていけない日もありました。そんな中、年々暑さに耐えられなくなった私が初めて屋外で体調を崩してしまいました。熱中症のような症状に見舞われた体験談を紹介します。
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