窪田 徹矢 先生の記事

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医師

窪田 徹矢 先生
くぼたクリニック松戸五香院長

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獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開業。日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門医である泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouYuberとしての情報発信もおこなっている。

記事(296)
「2カ月で3回もぎっくり腰に」短期間で再発する私が接骨院の検査で知った筋肉の硬さと改善方法
「2カ月で3回もぎっくり腰に」短期間で再発する私が接骨院の検査で知った筋肉の硬さと改善方法
初めてぎっくり腰になったとき「ぎっくり腰は繰り返すから気を付けたほうが良い」と言われました。しかし、自分なりに気を付けているのに2、3年に1度のペースで繰り返すように。次第に、あまりにも短期間に再発するようになってきたため、ぎっくり腰の改善を目指すことにした私の体験談です。
「また濡れてる」産後の頻尿と尿漏れに絶望する日々。骨盤底筋を意識した私の身に起きた変化とは
「また濡れてる」産後の頻尿と尿漏れに絶望する日々。骨盤底筋を意識した私の身に起きた変化とは
私の過去の体験は、ひどい尿漏れを繰り返し、誰にも相談できず悩んでいたときのことです。友人との会話の中でも「恥ずかしい」という思いから話題になることは少なく、自然と避けていました。でも、尿漏れケア商品のCMを頻繁に目にするにつけ、悩んでいる女性は想像以上に多いはず。何とか解決策を見出そうと試みて尿漏れが軽減した方法を紹介します。
「3カ月で身長が3mmも減少した?」腰痛が消えない45歳の私。骨密度検査で突きつけられた驚きの数値は
「3カ月で身長が3mmも減少した?」腰痛が消えない45歳の私。骨密度検査で突きつけられた驚きの数値は
34歳のとき、64歳の骨密度と診断された私。そのときはまだ34歳と若かったため、とりあえず治療を開始したものの、1年ほどでやめてしまいました。その後、41歳のときにも1年間治療をしましたが、引っ越しを機に行かなくなってしまいました。ですが、45歳になり、ジョギングがきっかけで腰痛に悩むように。そこで、病院で骨密度の再検査を受けてわかったことは。
膀胱炎を完治したはずなのに…40代でトイレが異常に近い。くしゃみで尿漏れに「私が?」診断結果は
膀胱炎を完治したはずなのに…40代でトイレが異常に近い。くしゃみで尿漏れに「私が?」診断結果は
39歳で膀胱炎や腎盂腎炎などの病気になって、40代は30代に比べてトイレが近くなりました。時にはくしゃみをするだけで漏れてしまうこともあり、尿漏れパッドを使うことも増えてきました。尿失禁(軽失禁)をする年齢でもないのにな……と思っていましたが、医師からあることが疑われて……。
「温かいのになぜ?」愛用インナーで謎のかゆみ。蒸れ?乾燥?ネットで知ったインナーの落とし穴
「温かいのになぜ?」愛用インナーで謎のかゆみ。蒸れ?乾燥?ネットで知ったインナーの落とし穴
冷え性の私は少しでも体が温かくなるようにと、1年中、吸湿発熱繊維素材のインナーを好んで着ていました。生地が薄いため着膨れせず、1枚着ているだけで本当に温かく、それまでこのインナーを着てこなかったことを後悔したくらいでした。しかし、なんだか腕の内側がかゆいような気がする、汗をかいて蒸れたのかな?と嫌な予感が……。そんなインナーに関する私の体験談を紹介します。
「夜中に2度も目覚めてしまう」夜間頻尿に悩む40代の私。医師が告げた意外だった原因に驚き
「夜中に2度も目覚めてしまう」夜間頻尿に悩む40代の私。医師が告げた意外だった原因に驚き
45歳を過ぎたころから、夜中にトイレで目が覚めることが増えました。もともと冷え性であったこともあり、原因は冷えだろうとあまり気にしていませんでした。しかし、毎日のように続く夜中のトイレで、必ず2度は目が覚める状況に。ただでさえ更年期症状なのか体力の衰えから来るものなのか、はっきりしない慢性的な疲労感にさいなまれる毎日。夜間頻尿による精神的苦痛はどんどん深刻化していきました。
「タバコを吸うと息苦しい」ヘビースモーカーの夫45歳が健康診断を受けた結果、診断された病気は
「タバコを吸うと息苦しい」ヘビースモーカーの夫45歳が健康診断を受けた結果、診断された病気は
付き合った当初からタバコを吸っている夫。タバコをこよなく愛し、子どもができてもやめる気はないと、常日ごろから言っていました。そんな夫も45歳を迎えアラフィフに。私より8歳年上ということもあり、できれば健康に気を付けて欲しいと思っていた矢先、夫の体調に変化が……。
「黒いホクロみたい!?」放置した首のできものが大きくなった!病院で即手術になった病名は
「黒いホクロみたい!?」放置した首のできものが大きくなった!病院で即手術になった病名は
数年前から首に小さなしこりのようなものがありました。最初はボールペンの先がチョンとついてしまったような小さくて黒いホクロのようでした。だからあまり気にしていなかったのですが、どんどん膨らんできてついには小豆大に……。さらには、痛みやかゆみを伴うようになり覚悟を決めて病院へ行くと、即手術に。しこりに気付いてから術後の経過までお伝えします。
「粉瘤が痛くて眠れない…!」仕事の疲れから放置した結果、思わぬ事態に【体験談】
「粉瘤が痛くて眠れない…!」仕事の疲れから放置した結果、思わぬ事態に【体験談】
数年前の土曜日のことです。おしりのあたりにできた粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)が、だんだんと大きくなり、熱を持って痛み始めていました。それでも「そのうち治るだろう」と思い込み、仕事の疲れもあってそのまま寝てしまいました。しかし、その判断がとんでもない結果を招くことになったのです。
「また漏れた…」せき、くしゃみ、ランニングで尿失禁。毎日続けた簡単エクササイズを実践した結果
「また漏れた…」せき、くしゃみ、ランニングで尿失禁。毎日続けた簡単エクササイズを実践した結果
体型が気になってランニングを始めて10年。ここ数年、トイレで用を足した後なのに、走り始めると尿が漏れるように。加えて、せきやくしゃみをした拍子にも、頻繁に尿漏れを起こすようになり、しまいには尿失禁まで。そこで、骨盤底筋を鍛える超簡単なエクササイズを毎日実践することに。尿漏れが改善した方法をお伝えします。
肌のかゆみの原因は「乾燥」じゃなかった!思いがけず見つかった病気のサイン【体験談】
肌のかゆみの原因は「乾燥」じゃなかった!思いがけず見つかった病気のサイン【体験談】
冬になると肌が乾燥しやすくなるため、毎年欠かさずボディクリームでケアをしていました。ところが最近、いつものようにお手入れをしていたにもかかわらず、背中や太ももに強いかゆみが出るように。最初は単なる乾燥だと思っていたその症状が、まさかの病気のサインだったのです。
「トイレで運動!」尿漏れが不安な更年期の私が編み出した手軽な運動とは
「トイレで運動!」尿漏れが不安な更年期の私が編み出した手軽な運動とは
私の働く会社には、和式と洋式のトイレがあります。和式トイレではある動作が自然と体を鍛える形になり、更年期前後に感じる尿漏れへの不安が軽くなりました。しかし和式トイレは少なくなってきています。そこで洋式トイレでも工夫して続けられる方法を考え、実践してみました。その体験をお伝えします。
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