窪田 徹矢 先生の記事

著者プロファイル

医師

窪田 徹矢 先生
くぼたクリニック松戸五香院長

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獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかな?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。

記事(305)
「あっ痛!」週に何度も足がつる40代。1カ月続いた不調で見直した習慣とは【医師監修】
「あっ痛!」週に何度も足がつる40代。1カ月続いた不調で見直した習慣とは【医師監修】
私は20代後半まで「足がつる」という経験をしたことがありませんでした。マンガなどで見る“足がつって走れない” “足がつって溺れそうになる”といったシーンが理解できなかったのですが、初めて足がつったときに、あまりの痛さにそれらを一瞬にして理解することができました。
「効かない?」自信を取り戻した治療薬を旅先で服用するも…医師に相談してわかった原因は【体験談】
「効かない?」自信を取り戻した治療薬を旅先で服用するも…医師に相談してわかった原因は【体験談】
50歳ごろから高血圧や高脂血症を指摘され、降圧薬や脂質異常症治療薬を飲み始めたあたりから、男性機能の低下を自覚するようになりました。何とか回復できないかといろいろと試してみましたが、相手も自分自身も納得できるような結果は得られませんでした。
「虫刺されかな?」1cmの湿疹が3cm超に。夏は治まり、冬に悪化を繰り返したワケ【医師監修】
「虫刺されかな?」1cmの湿疹が3cm超に。夏は治まり、冬に悪化を繰り返したワケ【医師監修】
6年ほど前、両肘付近に湿疹ができてしまいました。最初は直径1cmくらいの湿疹が1つだけだったので虫刺されかな?と思って、市販の虫刺されの薬を塗っていました。しかし、いつまでもかゆみが治まらず、そのうち直径3cmを超える大きさになってしまいました。そこから私と湿疹との長い闘いが始まったのです。
熱はないのに、たんが絡む大きなせきが止まらない。1カ月以上続き、内科で聞いた説明とは【医師監修】
熱はないのに、たんが絡む大きなせきが止まらない。1カ月以上続き、内科で聞いた説明とは【医師監修】
40歳を過ぎたころ、1カ月以上にわたってせきが止まらなくなったことがありました。コホコホという小さなせきではなく、周りに不安を与えるような大きなせきです。さらに、一度出始めたらなかなか止まらないので、会社では毎回席を立って治まるまで廊下やお手洗いで過ごさなければいけませんでした。
「あせもだと思っていた」発疹から5日後、眠れないほどの痛み。私に下った思わぬ診断【医師監修】
「あせもだと思っていた」発疹から5日後、眠れないほどの痛み。私に下った思わぬ診断【医師監修】
41歳だった2023年、暑い夏がやって来たころ、右の腹部に少しずつ発疹が出てきました。この時期、子どもの体にあせもがよくできるため見慣れていたこともあり、自分の発疹もあせもだと判断。市販の薬を塗って過ごすことにしました。しかし、よくもならず悪くもならない状態が続き、のちに思いも寄らない病気が判明したのです。そこからは、発疹に伴う痛みとの闘いでした。痛みに耐えた私の体験談を紹介します。
「つぶれない」目の周りの白い粒。夏だけのブツブツと違った正体とは【医師監修】
「つぶれない」目の周りの白い粒。夏だけのブツブツと違った正体とは【医師監修】
40歳を過ぎてから、夏になると目の周りに小さな水ぶくれのようなブツブツができるようになった私。涼しくなると目立たなくなるため、医師には良性の「エクリン汗のう腫」と診断されました。しかし50代を迎えると、その中に白くて硬いできものが混じり始め、冬でも消えないように。皮膚科に行くと、別のできものも生じていることがわかったのです。
「風邪のはずなのに」1カ月続く鼻詰まりと喉の痛みに悩んだ私が頼った1杯の飲み物【医師監修】
「風邪のはずなのに」1カ月続く鼻詰まりと喉の痛みに悩んだ私が頼った1杯の飲み物【医師監修】
子どもから風邪をもらってしまった私。すぐ治るでしょうと放置していたら、喉や鼻の調子がどんどん悪化してしまいました。内科を受診して薬をもらっても、薬を飲み終わるころにまた風邪症状に悩まされ、どうにもよくならず困っていました。そんな私に看護師の友人が教えてくれたのは的確なアドバイスと、とても意外なものでした。
医師「加齢のせいだけではない」40代からの夜間頻尿を招く意外な原因と避けるべきNG習慣【医師解説】
医師「加齢のせいだけではない」40代からの夜間頻尿を招く意外な原因と避けるべきNG習慣【医師解説】
40代を過ぎてから夜、トイレに何度も行きたくなって睡眠不足……ということはありませんか。いわゆる「夜間頻尿」にはいくつか原因があり、老化や加齢のせいだけではないといいます。そこで、泌尿器科専門医の窪田徹矢先生に夜間頻尿の原因と対策について聞きました。
「湿疹も何もないのにかゆい」上半身の違和感が消えない40代。受診で判明した意外な理由【医師監修】
「湿疹も何もないのにかゆい」上半身の違和感が消えない40代。受診で判明した意外な理由【医師監修】
40代後半のある日、突然、上半身だけかゆいという症状が起きました。もともと肌は強くてアレルギーなどの悩みはなく、食事によるもの、加齢による乾燥など、いろいろと原因を探ってみましたが、はっきりとしたことはわかりませんでした。じんましんや湿疹のような目に見えるものはなく、あちこちがかゆいだけなので、「一時的なものだろう」と楽観的に様子を見ることにしました。
医師「大人になっても残るものだよ」首元に現れた赤い地図の正体。診察で知った事実【医師解説あり】
医師「大人になっても残るものだよ」首元に現れた赤い地図の正体。診察で知った事実【医師解説あり】
元々、年に2~3回ほど、髪の生え際や額、耳の後ろ、首元などにかゆみを感じることがありました。以前も同じ症状で皮膚科を受診し、軟膏を処方されましたが、病名は教えてもらえませんでした。ただ、その軟膏を塗ればたしかに症状は治まるので、ずっとそれでやり過ごしていたのです。【医師解説あり】
「髪の毛すいた?」同僚の言葉に絶句。髪が抜け落ち、情緒不安定になった私への診断結果【医師監修】
「髪の毛すいた?」同僚の言葉に絶句。髪が抜け落ち、情緒不安定になった私への診断結果【医師監修】
アパレルブランドで働いていた私は、ショーウインドーや店内のディスプレイを担当するVMD(ビジュアルマーチャンダイザー)という役職に就いていました。入社したときからの憧れであったVMDになることができた私は、がむしゃらに働き続けたのですが、あまりの仕事の忙しさと夫とのすれ違いに悩むように……。すると、私の髪の毛に異変が起きてきたのです。
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