スマホ画面に視界をふさがれ…
その若者は周囲を気にする様子はなく、私の視界をふさぐようにスマホを前に突き出していました。
本当なら窓の外に広がる朝の景色や、ちょっとした車内広告を眺めて気を紛らわせるのが通勤中の小さな楽しみでした。けれど、その日はスマートフォンに視界を遮られてしまい、「視界が奪われた……」と感じ、気持ちも落ち込みました。
もっと周囲を気にして!
周囲の乗客もどこか落ち着かない様子で、私自身も少しずつイラ立ちを覚えていきました。
「もう少し周りへの配慮があればいいのに」と思いながらも、直接声をかける勇気は出ませんでした。それでも、公共の場では一人の行動が周囲の人に大きな影響を与えることを改めて実感しました。
まとめ
私自身も、電車内で立っているときは、周囲の人との距離やスマートフォンの位置にも、もっと気を配らなければならないと感じた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:立花詩織/50代女性・無職
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
※一部、AI生成画像を使用しています。
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シニアカレンダー編集部
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