SNSで話題の裏ワザ!卵の上にドンとのせる「逆転チャーハン」
最近SNSで、卵は溶かずに「先に目玉焼きを作ってチャーハンにする」という天才的な方法が話題になっていました。
我が家でよく使う材料で作る、シンプルかつ、うま味たっぷりのチャーハンレシピをご紹介します。
最初に卵の土台を作ることで、ご飯にじんわりと熱が伝わり、慌てて炒めなくてもパラパラ&しっとりに仕上がるのがこの方法のすごいところです。
いつものチャーハンがどうなるのか……興味津々です♡
「目玉焼きの旨味しみ込む黄金チャーハン」のレシピ

材料(2人分)
- ご飯(温かいもの)…茶碗2杯分(約300g)
- 卵…3個
- ハム…40g(1パック)
- 長ネギ…1/2本
- サラダ油…大さじ1
【A】
- 鶏ガラスープの素…小さじ1
- しょうゆ…小さじ2
- 塩・こしょう…各少々
作り方①具材を刻む

長ネギをみじん切りにします。

ハムも1cm角ほどに切ります。
作り方②フライパンにサラダ油を熱して生卵を落とす

フライパンにサラダ油を入れて中火でしっかりと温めます。
我が家のフライパンは焦げ付きやすいので、ここでフライパンをしっかり温めて油をなじませておくことが、後々の焦げ付きを防ぐポイントになっています。

フライパンがしっかり温まったら、卵を中央に割り入れ、白身が少しかたまるまで触らずに待ちます。

白身がしっかりかたまるくらいの方が、白身のうま味も感じられておいしいらしいです♪
作り方③目玉焼きの上にご飯をのせる

卵の底がかたまってきたら、半熟の目玉焼きの「真上」に温かいご飯をそのままのせます。
作り方④卵を崩しながらご飯と手早く炒め合わせる

ヘラで目玉焼きの黄身と白身をつぶしながら、ご飯と卵を切り混ぜるように手早く炒めます。
目玉焼きとご飯がなじんで全体がおいしそうな黄色になってきたらOK!
できる方は途中でフライパンをあおってしっかり混ぜましょう。

目玉焼きとご飯がしっかり混ざったら、ハムと長ネギを加えます。
作り方⑤合わせ調味料を入れて仕上げる

具材が混ざり合ったら【A】を順番に入れて、強火で一気にあおるように炒め合わせたら完成です!
黄身がコーティングされたご飯が最高!もう普通の作り方には戻れないかも

さっそくできたてを一口食べてみると、お米の一粒一粒に黄身がしっかりコーティングされたような感じで、めちゃくちゃ濃厚な味わいに感じます!

いつものチャーハンより、しっかり黄色くて彩りも良いように感じました。
白身を先に焼いてしまうことで、全体がべちゃっとならずに、焦ることなくパラパラとしっとりの良いとこ取りができました。
この調理法を考えた方には感謝しかありません。
いつもとまったく同じ材料なのに、水分の多い白身を先に加熱し、黄身がご飯をコーティングしたからか、フライパンにお米がねっとりこびりつくことなく、パラっと仕上がりました。

あと、ズボラ主婦にうれしいのは、卵を溶く器が1つ減るので、洗い物が少なくなること!
塵も積もれば山となりますからね。洗い物は1つでも少ない方がいいの。そう思うと、フライパンに直接入れるのはズボラ主婦の理にもかなっています(笑)。
卵を溶くひと手間がいらないうえ、洗い物まで減らせるので「今日はちょっとラクしたい!」という日にもうれしい作り方です。
いつものチャーハンにマンネリを感じたときにも、ちょっと作り方を変えるだけで新鮮な一皿に♪ぜひ一度試してみてくださいね!