記事サムネイル画像

「ほらね…」片付けをしない夫が放った言葉に怒り。夫のあきれた発言に下した決断とは【体験談】

結婚したばかりのころ、夫との暮らしの中で気になっていたことがありました。きっかけは、リビングに置かれたままの空のペットボトル。何度伝えても状況はなかなか変わらず、ある日の夫のひと言で、私の不満は一気に膨らんだのです。

 

リビングにたまっていく空のペットボトル

夫は炭酸飲料が大好きで、毎日のように飲んでいました。しかし、飲み終えたペットボトルはリビングに置いたまま。ラベルやキャップを外して分別することもありませんでした。

 

私は目につく場所にごみが放置されているのが気になり、何度か夫に片付けるよう伝えました。ところが返ってくるのは、いつも「後で」という言葉ばかり。なかなか行動に移してくれず、結局、私が片付けることがほとんどでした。

 

そのままにしていると、空のペットボトルは5本、6本と増えていきます。

 

「どうして自分で出したごみくらい、自分で片付けてくれないの?」

 

そんな不満が、少しずつ積み重なっていきました。

 

夫のひと言に募った怒り

ある日、私は思い切って夫に「自分で飲んだものは、自分で片付けてほしい」と言いました。すると夫から返ってきたのは、耳を疑うような言葉でした。

 

「俺が何もしなくても、いずれこのごみは消える」

 

その言葉にあきれながらも、私はいつものようにペットボトルを片付け始めました。すると夫は、その様子を見てひと言。

 

「ほらね」

 

その瞬間、「私が片付けることを当然だと思っているの?」と、強い怒りが込み上げました。

 

 

夫が片付けるまで手を出さないことに

それから私は、夫が出したペットボトルには手を出さず、本人が片付けるまでそのままにすることにしました。

 

それまでは、ごみが目につくたびに気になってしまい、結局自分で片付けていました。しかし、それを続けているうちに、小さな不満が積み重なり、家庭の空気がギスギスすることもありました。

 

自分が気になるからといって、夫がすべきことまで私が引き受け続ける必要はない。そう考えるようになったのです。

 

まとめ

この出来事を通して私は、自分が気になるからと何でも引き受けていると、知らないうちに不満をため込んでしまうのだと気付きました。当時は、ささいなことの積み重ねで夫に対する気持ちまで険しくなっていたように思います。夫のことは夫に任せると線引きしたことで、自分がどこまで関わるのかを考えるようになりました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:いまだはねる/40代女性・主婦

イラスト:おーちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP