中の人に聞いた!「岡部シェフこだわりの鶏白湯ラーメン」本体価格298円(税込321円)

今回登場した「岡部シェフこだわりの鶏白湯ラーメン」は、お湯を注ぐだけで本格的な味わいを楽しめるよう開発されたカップ麺。ランチや夜食など、日々のさまざまな場面で気軽に楽しめる一杯を目指して作られています。
監修したのは、「こはく本舗」の岡部海シェフ。料理人歴14年で、16歳から日本料理「虎白」で修行を積み、「人吉旅館」「箱根久織亭」の料理長を歴任。
さらに、米国ニューヨークの2つ星レストランなどでも経験を重ねてきたそうです。
現在は「こはく本舗」の和食・洋食開発室リーダーとして、商品開発に携わっています。
1年半かけて追求した「濃厚なのに飲みやすい」スープ

開発で大きな課題となったのが、「濃厚なコク」と「飲みやすさ」の両立。
鶏白湯のコクを強くすると重くなり、飲みやすさを優先すると物足りなくなる……。そこで、約1年半にわたって試作と改良を繰り返し、一口目の満足感がありながら、最後まで飽きずに楽しめる味わいを追求したそうです。
スープは、鶏の旨みに豆乳を加え、ポタージュのようなクリーミーさをプラス。さらに魚介の出汁を重ねることで、奥行きのある味わいに仕上げられています。
そこに加えられているのが、「ゆず皮チップ」と糸唐辛子です。
ゆず皮チップの爽やかな香りが濃厚なスープの後味を軽やかにし、糸唐辛子のほのかな刺激がアクセントに。見た目の彩りにもひと役買っています。
4種類から選ばれた「ノンフライ平打ち麺」

共同開発を行ったのは、1948年創業の老舗製麺メーカー「ヤマダイ」。麺づくりのプロである同社の技術を生かし、濃厚なスープとの相性を追求しています。
麺の候補となったのは、極太麺・太麺・細麺・平打ち麺の4種類。試食を重ねながらスープとの相性を何度も確かめた結果、最もスープとの一体感があり、のど越しの良さとなめらかな食感を兼ね備えた「ノンフライ平打ち麺」が採用されました。
濃厚なポタージュ系のスープが麺によく絡み、最後までバランスよく味わえるよう仕上げられています。熱湯を注いで5分で食べられる手軽さもうれしいですね。
トッピングを加えてアレンジするのも!

そのまま楽しむのはもちろん、具材を加えてアレンジするのもおすすめだそう。
サラダチキンや鶏チャーシューを加えれば、鶏白湯スープに鶏肉を合わせたボリュームのある一杯に。水餃子を加えれば、もっちりとした皮にとろみのあるスープが絡む「ワンタンメン風」のアレンジも楽しめます。
本体価格298円(税込321円)なので、ちょっと気分を変えたい日のランチや夜食にも取り入れやすそうですね。
こだわりが詰まった一杯を手軽に!
約1年半をかけて、スープと麺のバランスを追求した「岡部シェフこだわりの鶏白湯ラーメン」。
鶏・豆乳・魚介を組み合わせたクリーミーなスープに、ゆず皮チップや糸唐辛子を加え、麺には4種類の候補から選ばれたノンフライ平打ち麺を採用しています。
カップ麺ならではの手軽さはそのままに、細部までこだわって作られた一杯。気になる方は、トライアルでチェックしてみてくださいね。