サッポロ一番にビニールみたいなものが!食べても大丈夫?

サンヨー食品株式会社の公式サイト内にある「よくあるご質問」の中に、“製品の中にビニール状のものが入っていましたが、これは何ですか?”という質問がありました。
サンヨー食品さんの回答によると、
ごくまれに、ねぎの白い皮の部分やコーン粒の外皮が乾燥などにより、ビニールやプラスチックのように感じる硬い薄皮状になることがありますが、品質・安全上問題はありません。(サンヨー食品)
ビニールやプラスチックのように見えると一瞬ヒヤッとしますが、サンヨー食品によると、実はねぎの白い皮やコーン粒の外皮が乾燥したものの場合もあるんですね。
※異物かどうか判断が難しい場合は、メーカーにお問い合わせください。
サッポロ一番が主役!簡単アレンジレシピ2選
ビニール状に見えるものについて分かったところで、サッポロ一番を使ったアレンジレシピもチェック!
今回は、ライターのmamayumiさんが再現してくれた、サッポロ一番公式のアレンジレシピを2品ご紹介します。
①サッポロ一番公式「キャベツたっぷり塩バターらーめん」
まずは、「キャベツたっぷり塩バターらーめん」から。

材料(1人分)

- サッポロ一番 塩らーめん…1袋
- キャベツ…80g
- バター(大きめにカット)…12g
作り方①キャベツをちぎる

キャベツを手でちぎります。

包丁で切らずに手でざっくりちぎることで、キャベツに味が染みやすくなるそうです。
楽チンで嬉しい♪
作り方②めんとキャベツを茹でる

鍋に水500mlを入れて沸騰させます。

めんとキャベツを入れ、

3分茹でま〜す!
作り方③粉末スープを入れる

茹で終わったら、鍋の火を止めて付属の粉末スープを入れます。
作り方④器に移して仕上げる

鍋の中身を全て器に移し、

上にバターをのせ、付属の切り胡麻をふりかけたら完成です。
仕上げのバターでコクも加わって、いつもの「サッポロ一番 塩らーめん」がぐっと満足感のある一杯になりますね。キャベツを手でちぎって入れるだけと簡単なので、野菜を手軽に足したいときにもよさそうです。(編集部)
②サッポロ一番公式「ニラもやしのみそまぜそば」
続いては、「ニラもやしのみそまぜそば」です。

材料(1人分)

- サッポロ一番 みそラーメン…1袋
- 豚ひき肉…80g
- もやし…100g
- ニラ…30g
- ごま油…小さじ1
- 卵黄…1個
作り方①ニラを切る

ニラは5cmの長さに切ります。
作り方②耐熱の器に麺と水を入れ、豚ひき肉と野菜をのせる
私は、どうも器のサイズ選びが苦手なようで……今回も、また間違ってしまいました。

耐熱の器に麺を入れて、水を注ぐのですが……

水の分量が450ml(分量外)とのことで、すでにこの段階で危うい雰囲気になってしまいました。

さらに他の材料を入れるのは困難そうだったので、ひと回り以上大きな耐熱の器に移し替えることに。
このナゾに移し替える光景は……もしや、デジャブか?と思ってしまいそうですが、紛れもなくリアルに頻発していることなのです。

気を取り直して、豚ひき肉ともやし、ニラを入れました!

想像していたよりも、はるかにモリモリな状態に。私の二の舞にならないよう、くれぐれも耐熱の器は大きめを意識して選んでくださいね!
作り方③電子レンジで加熱する

ラップをふんわりかけ、電子レンジ600Wで6~7分加熱します。

とりあえず6分加熱したところで様子をみてみると、まだ豚ひき肉に火が通っていないようでした。
さらに1分加熱すると、ちゃんと火が通っているのを確認できました。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
作り方④湯切りする

湯切りする前に、大さじ2ぐらいのゆで汁を別皿に移して残しておきます。

それから湯切り。
作り方⑤味付けをして仕上げる

ごま油を回しかけ、

付属の粉末スープを3/4袋~1袋かけ、残しておいたゆで汁を加えます。

よ~くかき混ぜましょう!

中央に卵黄をのせて、付属の七味スパイスを振りかけたら完成です。
「サッポロ一番 みそラーメン」をまぜそば風に楽しめるとは!電子レンジで作れるのに、具材たっぷりで食べ応え抜群!いつもの食べ方に飽きたときにもぴったりですね。(編集部)
「ビニールみたい!」と驚いても、まずは中身を確認
サンヨー食品によると、ねぎの白い皮やコーン粒の外皮が乾燥し、ビニールやプラスチックのように見えることがあるそうです。知っておくと、いざ見つけたときにも慌てずにすみそうですね。
そのまま食べてもおいしい「サッポロ一番」ですが、キャベツをたっぷり加えたり、まぜそば風にしたりとアレンジもさまざま。気になるレシピがあったら、ぜひ試してみてくださいね。