記事サムネイル画像

夫「うちの妻は料理が苦手だから」親戚の前で私を下げ続けた夫。帰宅後、傷ついた私が本音を伝えた結果

私にとって、夫は一番の味方でいてくれる存在だと思っていました。しかし、親戚の集まりで夫が放った何げない言葉に、私は深く傷つきました。その出来事をきっかけに、夫婦のコミュニケーションを見つめ直すことになったのです。

 

突然始まった夫の妻いじり

結婚してしばらくの間、夫婦関係も良好で、大きなトラブルはありませんでした。夫は明るく社交的な性格で、友人や親戚との集まりにも積極的に参加していました。私も一緒に出席することが多く、毎回楽しい時間を過ごしていました。

 

しかし、ある親戚の集まりで状況は変わりました。料理の話題になると、夫は突然

 

「うちの妻は料理が苦手だから、毎日大変なんですよ」

 

と笑いながら話し始めたのです。

 

からかうような発言を続ける夫

私は毎日食事を作っていましたし、特に料理が苦手というわけではありませんでした。周囲は冗談だと思って笑っていましたが、私はとても傷つきました。

 

その後も夫は「方向音痴なんです」「要領が悪くて」と、私をからかうような発言を繰り返したのです。

 

 

帰宅後に伝えた本音と夫の反応

帰宅後、私は傷ついた気持ちを正直に夫へ伝えました。すると夫は「場を盛り上げるための冗談だった」「そんなに気にするとは思わなかった」と話しました。

 

しかし、私にとっては冗談では済まされるものではなく、一番近い存在である夫から、人前で否定されたような気持ちになっていたのです。

 

その後、話し合いを重ねる中で、夫も自分の発言が私を傷つけていたことを理解してくれました。それ以降、人前で私を下げるような発言はしなくなりました。

 

まとめ

今回の経験を通して、親しい関係だからこそ、言葉への配慮は欠かせないものだと実感しました。悪気がなかったとしても、私が傷ついた言葉を冗談として受け流すことはできないと感じました。これからも気持ちを抱え込まず、その都度しっかり伝え合い、お互いの尊厳を大切にしながら支え合える夫婦でいたいと思っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:三島佳奈/20代女性・主婦

イラスト:マキノ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP