

結婚式の費用を巡って大げんか!
私は「このままでは新生活にお金を回せない」と夫に伝えました。しかし、夫も譲らず、話し合いは平行線に。「そこまでお金をかける必要があるの?」「思い出を大事にしたいだけなのに」と、お互いに感情的になって言い合いに発展。一時は結婚そのものが不安になるほど険悪な雰囲気になりました。
その後、式場スタッフに相談して料理や演出などを一つずつ見直し、お互いの希望を伝えながら優先順位を整理することに。結果、費用を大幅に抑えつつ、2人とも納得できる内容になりました。最終的には、無事に満足のいく結婚式を挙げることができました。
今回の出来事を通して、結婚式にかけるお金への考え方は人それぞれなのだと実感しました。意見が違うときこそ、相手の希望を否定せず、それぞれが大切にしたいことを伝え合うのが大事なのだと思います。
式場スタッフの力を借りて冷静に話し合えたことで、納得できる形を見つけられました。結婚前にお金について本音で話し合えたことは、今となってはよい経験になったと思います。
著者:佐々木美咲/30代女性・会社員。5歳の娘がいます。家族との時間を大切にしています。
作画:おはな
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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