餃子の王将「秋ラーメン」お持ち帰り実食レポ

- 商品名:秋ラーメン
- 価格:902円(税込) お持ち帰り885円(税込)
2026年9月14日から販売されている、餃子の王将「秋ラーメン」。醤油ベースのスープに椎茸としめじの旨みを合わせ、刻み生姜をアクセントにした一杯です。きのこを主役にしたラーメンということで、秋らしさを感じる一品ですね。
飲食チェーン店できのこをメインにしたラーメンが登場するのは、珍しい印象です。お持ち帰りにも対応しているため、今回はお持ち帰りして実食してみました。

お持ち帰りの場合は「麺」と「具材」が別々の容器に入った状態で提供されます。容器は電子レンジ対応なので、そのまま温め直すことができ、手軽に食べられるのも便利です。

きのこと生姜の香りがふんわりと広がるラーメンです。麺はやや固まった状態になっていますが、スープに入れて軽くかき混ぜていくと、自然にほぐれていきます。

具材には、きのこ・豚肉・もやしを炒めたものが入っており、刻み生姜もトッピングされています。きのこが多めなので具材はそれなりに入っていますが、主役はあくまでもきのこ。豚肉やもやしも入っているものの、ガッツリ系というよりは、きのこの旨みを楽しむラーメンといった印象です。

醤油をベースに、きのこと刻み生姜をきかせたスープです。味わいは想像していた通りで、きのこの旨みをじんわりと堪能できます。全体的にやさしい味わいに仕上がっており、ほっとするような一杯です。

もやしはシャキシャキとした食感で、豚肉はとてもやわらかく、するすると食べられます。個人的には、ごはんとも相性が良さそうな和風の味わいに感じられ、食べているうちにごはんが欲しくなりました。

麺はスープの中でしっかりほぐしてから食べると、つるんとした口当たりで食べやすいです。全体的に和風の味わいに仕上がっており、ガッツリ系ではありませんが、コクのある醤油ラーメンを食べたい時にはちょうどいい一杯だと思います。
餃子の王将「大葉香るにんにくゼロ生姜餃子」お持ち帰り実食レポ

- 商品名:大葉香るにんにくゼロ生姜餃子
- 参考価格:363円(税込) お持ち帰り366円(税込)※地域により値段は異なります
2026年9月14日から、2026年夏限定商品「大葉香る“夏餃子”」として登場した「にんにくゼロ生姜餃子」をリニューアルした、「大葉香るにんにくゼロ生姜餃子」が数量限定で販売されています。今回はさっそくお持ち帰りして、実食してみました。

大葉の風味がほんのりと漂います。

大葉の爽やかな香りが広がり、にんにくや生姜を使った餃子とはまた違った風味を楽しめます。大葉は強すぎないものの、しっかりと存在感があり、後味もくどくありません。ごはんとの相性も良さそうな味わいです。一方で、生姜の風味はかなり控えめに感じました。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:餃子の王将の「秋ラーメン」は、きのこを主役にした醤油ベースの和風な味わいが楽しめる一杯です。きのこの旨みをしっかり感じられ、期待を裏切らない王道のおいしさに仕上がっています。一方の「大葉香るにんにくゼロ生姜餃子」は、大葉の爽やかな風味が印象的な餃子。調味料をつけなくても物足りなさを感じにくく、そのままでもおいしくいただけました。どちらもお持ち帰り可能な商品ですので、普段からテイクアウトを利用している人も、ぜひチェックしてみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。