いつもの鍋を本格的に!職人監修「鍋つゆ」シリーズ

トライアルの職人監修「鍋つゆ」は、「手軽に専門店の味を楽しみたい」というニーズに応えるために開発されたシリーズです。
これまで親しまれてきた定番4種に、今回5つの新フレーバーが加わり、全部で9種類に。和風のだしを楽しめるものから、しびれる辛さが特徴のものまで、気分や好みに合わせて選べるラインナップが揃いました。
味を手がけるのは食のプロ集団「こはく本舗」
▲左から、杠(ゆずりは)シェフ、甲斐シェフ、岡部シェフ、出田シェフ
職人監修「鍋つゆ」の味を手がけるのは、トライアルの専門開発チーム「こはく本舗」。
有名料理店出身の職人が集まり、和食一筋20年のベテランや、一流ホテルで中華料理長を務めた料理人など、それぞれの分野で経験を積んだ食のプロが商品開発に携わっています。
こだわっているのは、単に調味料を組み合わせるだけではありません。素材の煮出し方やスパイスの挽き方、さらに具材の旨みがスープに溶け出したあとの味わいまで考えて作られているそうです。
今回登場した新商品では、和食職人の杠(ゆずりは)シェフが「ほたて貝だし鍋つゆ」「焼きあごだし鍋つゆ」「博多水炊きスープ」の3種を監修。
中華職人の甲斐シェフは、「麻辣湯(マーラータン)鍋つゆ」「スンドゥブチゲスープ」の2種を監修しています。
たっぷり1000g!シメまで楽しめる大容量

職人監修「鍋つゆ」のもうひとつの特徴が、たっぷり1000g入った大容量サイズです。
市販の鍋つゆには750g前後(3〜4人前)の商品も多いなか、こちらは1000g・4〜5人前。具材をたっぷり入れてもしっかりスープに浸かり、最後のシメまで楽しめるように考えられています。
野菜やきのこ、お肉などを途中で追加してもスープが足りなくなりにくいのもうれしいところ。
具材から出た旨みがスープに溶け込むので、最後は雑炊や麺類を入れて味わうのもおすすめだそうですよ。1パック税込300円で4〜5人前という価格にも注目です。
それでは、今回新たに仲間入りした5種類を見ていきましょう!
中の人おすすめ① ほたて貝だし鍋つゆ 本体価格278円(税込300円)

ほたての豊かな風味を生かした、和風仕立ての「ほたて貝だし鍋つゆ」。
ほたての旨みに牡蠣と椎茸の旨みを重ねることで、奥行きのある和風スープに仕上げられています。
海鮮具材と相性がよいそうなので、魚介をたっぷり入れた鍋にもよさそうですね。
中の人おすすめのシメは「貝だしラーメン」。具材の旨みが溶け込んだスープに麺を加えて、最後まで楽しみたい一品です。
中の人おすすめ② 焼きあごだし鍋つゆ 本体価格278円(税込300円)

香ばしいだしの風味を楽しみたい方におすすめなのが、「焼きあごだし鍋つゆ」。
焼きあごの香ばしい旨みに、昆布・カツオ・チキンをブレンドしています。
素材そのものの味を引き立てる、上品で万能な味わいに仕上げられているそう。さまざまな具材と合わせやすそうなのもうれしいですね。
中の人おすすめ③ 博多水炊きスープ 本体価格278円(税込300円)

家庭で本格的な水炊きを楽しみたい日にぴったりなのが、「博多水炊きスープ」。
鶏ガラと鶏白湯を組み合わせたダブルスープに鶏油を加え、専門店のような白濁した濃厚スープを目指して仕上げられています。
コク深いスープには生姜をきかせ、爽やかさもプラス。鶏の旨みを存分に楽しめそうな一品です。
中の人おすすめ④ 麻辣湯(マーラータン)鍋つゆ 本体価格278円(税込300円)

しびれる辛さが好きな方に注目してほしいのが、「麻辣湯(マーラータン)鍋つゆ」。
特徴は、柑橘系の香りをもつ希少な「金の太陽花椒」。鮮烈なしびれと、豆乳のまろやかなコクを組み合わせています。
辛さレベルは5段階中4と、しっかり辛め。中の人によると、シメには春雨がよく合うそうですよ。
中の人おすすめ⑤ スンドゥブチゲスープ 本体価格278円(税込300円)

「スンドゥブチゲスープ」は、魚介だしと牛だしをベースにした旨辛系の鍋スープ。
あさりの濃密な風味に、豆板醤のコクを合わせています。
とくにこだわったのが、純豆腐との相性。豆腐がおいしく味わえるバランスを追求して作られているそうです。
豚肉やきのこ類を合わせるのもおすすめとのこと。豆腐を主役にしつつ、好みの具材を加えて楽しみたいですね。
今夜の鍋は職人監修の味で!
これから本格的な鍋シーズンを迎える時期に登場した、職人監修「鍋つゆ」の新フレーバー5種。
いつもの鍋とはひと味違う一品を楽しみたいときにも、気になる商品をチェックしてみてはいかがでしょうか。