喉が何か変?でも検査では異常なし…
なんだか喉の調子が悪い……。そこで不安になって内科や耳鼻咽喉科を受診しましたが、喉に明らかな異常は見つからないとのことでした。
でも、なんだか喉がおかしいのはたしかで、ムズムズするような、何かが喉に引っかかっていて、つばが飲み込みにくいような変な感じがします。なんとか解消できないものか、日々もんもんとしていました。
喉の違和感にはストレスも関係?
気になって調べたところ、喉に何かが引っかかっているような異物感や圧迫感があり、検査を受けても明確な原因が見つからない状態は、「咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)」と呼ばれることがあると知りました。
かつては「ヒステリー球」とも呼ばれ、東洋医学では、梅の種が喉に引っかかっているような感覚を「梅核気(ばいかくき)」と表すそうです。
ストレスや疲労が関係することもありますが、喉の違和感には胃酸の逆流や咽頭炎など、さまざまな原因が考えられるとのことでした。
私はパートから帰って子どものお迎えに行き、その後すぐに食事の支度をします。夫の帰りが遅いため、その後も子どもをお風呂に入れて寝かしつけるまで、すべてが私の仕事です。自分の食事よりもまずは子どもの世話を優先しているので、急いで食べ物をかき込むだけの食事です。
子どもは赤ちゃんのころから寝つきが悪いので、寝入るまでしっかりと横にいてあげなくてはなりません。仕方のないことですが、家事をする時間がなかなか取れず、寝る時間は常に遅くなってしまいます。
規則正しい生活と適度な運動で気にならないように
乱れていた生活習慣を立て直し、十分な睡眠をとり、ゆっくり食事をする時間も確保するようにしました。さらに、子どもがスイミングを習うために通っているジムで、子どもの習い事と親のトレーニングがセットになっているプランを利用して、トレーニングを開始。単独で通うよりリーズナブルにジムを利用できました。
適度な運動はストレス解消にもなり、待ち時間も有効に活用できるので、私は大変助かりました。規則正しい生活と適度な運動を心がけていくうちに、ぐっすりと眠れるようになり、気付けば喉の違和感も消えていました。
まとめ
わが家は夫が激務で家事、育児は私が中心となっています。両親は高齢で双方の実家も遠く、ママの私がダウンすると家族皆が困ることになります。家事や育児、また年老いた親の問題など、40代ならではの悩みでストレスも増えました。なかなか難しいですが、適度な睡眠、バランスの良い食事、そして体を動かすことが、無意識にストレス解消につながったのだと思っています。
生活習慣を見直していくうちに、いつの間にか喉の違和感も消えていました。ただ、喉の違和感にはさまざまな原因があるため、まず医療機関を受診し、異常がないか確認してよかったと思います。40代になり、家事や育児、年老いた親のことなどが重なる中で、ストレスが体の不調につながることもあるのだと感じました。日ごろからストレスをため込まないよう、自分に合った生活の工夫をする大切さを身をもって感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※AI生成画像を使用しています
監修:窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
著者:町田 くるみ/40代女性。婦人科系の持病があり、第一子を授かるまで時間がかかった高齢ママ。ママ友は皆年下だけど、わが子自慢や夫の愚痴で盛り上がっている。子どもの影響でママ鉄に。他府県まで足を延ばし、乗り鉄活動にいそしむ日々。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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