目立つグループに憧れていた中学生時代
中学生のころの私は、友だちを作ることがあまり得意ではありませんでした。その一方で、楽しそうに過ごしている目立つグループに憧れを抱いていました。
その子たちから誘われたり、一緒に遊んだりすることがうれしく、次第にそちらへ気持ちが向くようになりました。当時の私は、自分が楽しく過ごすことばかりを考えていたのだと思います。
そばにいてくれた友だちを後回しに
目立つグループとの付き合いに夢中になるあまり、私はそれまで自然とそばにいてくれた大切な友だちを後回しにしてしまいました。その結果、以前のように一緒に過ごす時間が減り、その友だちとは疎遠になってしまいました。
当時は、自分の行動が相手をどのような気持ちにさせるのか、深く考えることができませんでした。しかし今振り返ると、変わらずそばにいてくれた友だちの存在を、当たり前のように受け止めていたのだと感じます。
今だから伝えたい「ごめんね」
もしあのころに戻れるなら、そばにいてくれた友だちとの時間をもっと大切にしたいです。そして、一緒にいてくれたことへの感謝を、きちんと言葉で伝えたいと思います。
過ぎてしまった時間を取り戻すことはできません。若かったとはいえ、自分の振る舞いを反省しています。大人になった今だからこそ、当時の友だちに心から「ごめんね」と伝えたいです。
まとめ
中学生のころの経験を通して、私は身近な人とのつながりを大切にすることの重要さに気付きました。感謝や思いやりの気持ちは、心の中にあるだけでは相手に伝わらないこともあります。あのころの後悔を忘れず、今そばにいてくれる人には、言葉や行動で気持ちを伝えていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:生田ひとみ/60代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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