今回そろえた台湾屋台グルメはこの3品
今回選んだのは、ザクザク衣の「台湾風フライドチキン 鶏排」、青ねぎとごまが香る「薄焼き餅(青ねぎ入り)」、生地にほうれん草を練り込んだ「薄焼き餅(ほうれん草)」の3品。
どれも冷凍のまま調理できるので、下ごしらえはほぼゼロです。
3品合わせて【1,569円】。鶏排は7個、薄焼き餅は1袋に5枚ずつ入っているので、家族みんなで屋台グルメを囲んでもまだ冷凍庫にストックが残る量です。
手のひらサイズにびっくり!「台湾風フライドチキン 鶏排」

商品名:台湾風フライドチキン 鶏排
価格:537円(税込)
内容量:450g(7個入り)
台湾の夜市で行列ができる定番グルメ「鶏排」を再現したフライドチキンです。
鶏もも肉に下味をつけ、独自配合のスパイスで香りと辛みをプラスした骨なしタイプ。
下味にはしょうゆやみりん、おろしにんにく、清酒などが使われていて、スパイスの奥にしっかりとした旨みが感じられます。
衣はでん粉と小麦粉を合わせたもので、ザクザクの食感に仕上がります。
1枚が大人の手のひらほどの大きさで、袋から出した瞬間に「大きい!」と声が出ました。

今回は揚げ焼きとトースターの2通りで調理してみました。
揚げ焼きは、フライパンに少なめの油を入れて、凍ったままの鶏排を並べるだけ。
片面がカリッとしたら裏返して、両面をこんがり仕上げます。たっぷりの油を用意しなくていいので、後片付けもラクちんです。

揚げるとカリッと仕上げります。
トースターなら凍ったまま並べて焼くだけなので、さらに手軽。忙しい日の晩ごはんにもすぐ出せます。
トースター調理でもしっかりザクっと仕上がりました!

中身もしっかり火が通っています。
どちらもひと口かじると、衣はザクザク、中の鶏もも肉はびっくりするほどジューシー。
醤油ベースの下味に、あとからスパイスの香りとピリッとした辛みが追いかけてきて、これぞ屋台の味!という満足感です。
骨がないので子どもも食べやすく、ご飯のおかずにもビールのお供にも大活躍します。
リアル友人におすすめできるか度:★★★★★
理由:この大きさとザクザク感は、お惣菜コーナーのチキンではなかなか出会えません。骨なしで切り分けやすいので、ホームパーティーのメインにもぴったりです。
パイみたいな生地がクセになる!「薄焼き餅(青ねぎ入り)」

商品名:薄焼き餅(青ねぎ入り)
価格:516円(税込)
内容量:600g(5枚入り)
台湾で「葱抓餅(ツォンジュアビン)」と呼ばれる、屋台の朝ごはんの定番です。本場・台湾産で、小麦粉の生地に青ねぎとごまがたっぷり練り込まれています。

原材料は小麦粉、大豆油、ねぎ、ごま、食塩などとシンプルなので、ねぎとごまの香ばしさをストレートに味わえます。

今回はトースターとフライパンの両方で焼いてみました。どちらも冷凍のまま入れるだけでOK。
フライパンなら油をひかずに中火で両面に焼き色がつくまで、トースターなら並べて焼くだけなので、朝の忙しい時間にもぴったりです。

焼き上がったら、箸で生地をつまんで空気を入れるようにほぐすのがポイント。
何層にも重なった生地がふわっと立ち上がり、外はサクッ、中はもっちり。少しパイのような食感で、ねぎとごまの香ばしさが口いっぱいに広がります。
食べ比べてみると、より“パイ感”を味わえたのはトースター。
表面までまんべんなく熱が回り、層の一枚一枚がサクサクに仕上がりました。サクサク派の方には、ぜひトースター焼きを試してほしいです。

そのままでも美味しいのですが、今回はレタス・ハム・チーズをはさんでサンド風にアレンジ。
サクサクの生地にシャキシャキのレタスととろけるチーズが合わさって、カフェの軽食のような一皿になりました。
リアル友人におすすめできるか度:★★★★★
理由:焼いてほぐすだけで屋台の味になる手軽さが最高。はさむ具材を変えれば毎日違う朝ごはんが楽しめます。
ブリトー風で朝ごはんに!「薄焼き餅(ほうれん草)」

商品名:薄焼き餅(ほうれん草)
価格:516円(税込)
内容量:600g(5枚入り)
青ねぎ入りの仲間で、こちらも台湾産。生地にはねぎとごまに加えて、ほうれん草の粉末が練り込まれています。
ほんのり緑色の生地は見た目にも華やかで、食卓がぱっと明るくなります。

こちらもフライパンとトースターで焼いてみます。

トースターで焼くと、こんなにふんわりとして、よりパイらしくなります。

こちらはチーズとベーコンを巻いて、ブリトー風にしてみました。焼きたての生地でくるくる巻くと、チーズがとろりと溶けて、ベーコンの塩気とほうれん草入り生地のやさしい風味が絶妙にマッチ。
手で持ってそのままかぶりつけるので、忙しい朝や子どものおやつにもぴったりです。

リアル友人におすすめできるか度:★★★★☆
理由:彩りがきれいで、巻くだけでおしゃれな一品になるのがうれしいポイント。青ねぎ入りと食べ比べるのも楽しいです。
3品で“おうち夜市”を楽しもう
3品を大皿に盛り合わせれば、テーブルが一気に台湾の屋台のような雰囲気に。鶏排は食べやすい大きさに切り分け、薄焼き餅は2種類をそれぞれアレンジして並べるだけで、ザクザク感とサクもち食感の食べ比べが楽しめます。
次は鶏排を薄焼き餅でくるっと巻いて、“鶏排ラップ”にするのも楽しそうです。

業務スーパーの鶏排と薄焼き餅は、どれも冷凍のまま調理できて、揚げ焼きやトースターで焼くだけで本場の屋台気分が味わえる優秀な商品でした。
鶏排のザクザク×ジューシー、薄焼き餅のパイのようなサクもち食感は、一度食べるとまた買いたくなる美味しさです。
ストックしておけば、週末のおうちパーティーにも、ちょっと特別な朝ごはんにも大活躍。台湾旅行が恋しくなったら、ぜひ業務スーパーで“夜市セット”をそろえてみてください!
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。