気になった母の布団のにおい
私は体温が高いほうなので、冬になると母から「先にお母さんの布団に入って布団を温めておいて」と頼まれることがあります。
母とは仲が良く、母娘で旅行に行くこともあります。特に抵抗もないので、母の寝床を温めるために母の布団に入ったある日、布団や枕のにおいが気になりました。こまめに布団も干しているので、「あれ?」と少し気になる程度でしたが、数日後に洗濯物を取り込んで畳んでいると、今度は母の肌着のにおいが気になったのです。
女性にも加齢臭はある
私の父や兄は男性特有の加齢臭という認識があったのですが、母も70代となり、やはり女性にも加齢臭があるんだと初めて気付きました。そのあとから、私も自分の体臭が気になり始めました。
まとめ
男性だけでなく、女性にも加齢臭があるということを知りました。私は汗をかきやすいので、毎日の洗濯でも柔軟剤は香り付きのものを選んでいましたが、加齢臭が気になり始めてからは香りで誤魔化さず、消臭がしっかりできるものを選ぶようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:谷口ひろこ/40代女性・会社員
イラスト:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
関連記事:「体中が痛い…」毎日体のあちこちに痛みを訴える母…今後抱えるだろう不安とは【体験談】
関連記事:「二度と買いません!」支払い済みの母に届いた督促状。電話口の対応で不信感が増したワケ
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!