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「お風呂も男性が先?」義実家で知った入浴ルール。湯量や温度まで決まっていて困惑【体験談】

義実家へ行くようになってから、私の実家とは違う習慣に戸惑うことが何度もありました。中でも特に驚いたのがお風呂に関する決まりです。入る順番だけでなく、使うタオルや湯船のお湯の量、温度にも義実家なりのルールがありました。最初は「そんなところまで決まっているの?」と驚きましたが、次第に、家庭によって当たり前は大きく違うのだと感じるようになったのです。

 

お風呂は男性から入るのが義実家の習慣

義実家では、何かをするときに男性が女性よりも先という決まりがあり、お風呂も男性から入るのが習慣のようでした。

 

私の実家では、男女に関係なく、入れる人から順番にお風呂に入っていました。そのため、義実家で初めてその習慣を知ったときは驚きました。

 

さらに、お風呂上がりに使うのはバスタオルではなくフェイスタオル。私にとっては、それもなじみのない習慣でした。

 

お湯の量や温度にも決まりが

驚いたのは、入浴の順番やタオルだけではありません。義実家では、湯船のお湯の量や温度にも決まりがありました。そのため、今でも私はお湯の量や温度を変えるスイッチなどを、勝手に触ることはありません。

 

一方、私の実家では、お湯の量や温度について特に細かな決まりはなく、それぞれが使いやすいようにしていました。

 

同じ「お風呂」でも、家庭が違えばここまで習慣が違うのかと感じた出来事でした。

 

 

わからないことは夫や義母に確認

義実家へ行く際には、自分の実家とは異なる習慣があることを意識するようになりました。

 

自分の実家では当たり前だったことでも、義実家では違う場合があります。そのため、どうすればよいかわからないときには、自分の判断で進めず、夫や義母に確認するようにしています。

 

最初は戸惑うことも多かったですが、わからないことは事前に確認することで、義実家のやり方に合わせやすくなったと感じています。

 

まとめ

義実家のお風呂の習慣には今でも戸惑う部分がありますが、自分が慣れ親しんだやり方だけが当たり前ではないのだと感じるきっかけになりました。違いをすぐに良い・悪いと判断するのではなく、まず「義実家ではどうしているのか」を知ろうとすることが、私なりの付き合い方になっています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:田中文/30代女性・主婦

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

 

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