レジで突然「あのお姉さん、さっき…」
買い物を終え、おいと一緒にレジに並んでいました。するとおいが店員さんを見ながら、大きな声で「お姉さん、さっきお菓子食べてた人だよね!」と言ったのです。
その言葉に、私はびっくりして店員さんの顔を見ました。どうやらおいは、先ほどバックヤード付近で見かけた店員さんのことを覚えていたようです。
店員さんは苦笑い
店員さんはおいのひと言に苦笑い。私は思わず「すみません」と頭を下げました。幸い、その場は和やかに収まりました。しかし私は、子どもは自分が見聞きしたことを、悪気なくそのまま口にすることがあるのだと改めて実感しました。
おいにとっては、ただ「さっき見たこと」を話しただけだったのでしょう。それでも、話題にされた相手が驚いたり、戸惑ったりすることもあるのだと感じました。
子どもの純粋さと向き合って
この出来事以来、おいには人前では、見聞きしたことを何でもそのまま話すのではなく、相手の気持ちを考えることも大切なのだと、少しずつ伝えるようになりました。
同時に、子どもは大人が思っている以上によく周囲を見ていて、何げない出来事もしっかり覚えているのだと気付かされました。
まとめ
子どもの純粋な言葉を大切にしながら、相手への伝え方も少しずつ教えていくことが、大人の役目なのかもしれません。私自身も、思いがけない発言に慌てるだけではなく、冷静に受け止めながら向き合っていきたいと思った出来事です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:矢頭明美/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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