レンジ加熱だけ!手軽でうれしい「冷たいおでん」レシピ
冷たいおでん、はじめました。切れ目を入れた丸ごとトマトを白だしでチンして、燻製屋ウインナー レモン&パセリを加え、冷蔵庫で味を染み込ませたら完成。トマトの酸味に、レモン&パセリの爽やかな風味がベストマッチ。暑い日のこれ、優勝です。 pic.twitter.com/j5ij8bFvgJ
— 丸大食品【公式】 (@marudai_wanpaku) August 12, 2026
今回のレシピは、丸大食品公式のSNSアカウントで紹介されていた「丸ごとトマトの冷たいおでん」です。
火を使わず電子レンジで加熱するだけ、あとは冷蔵庫で冷やすだけのかんたんおかずなんです。
公式のXでは詳細な作り方までは紹介されていなかったので、今回はtaitai流のおいしかった作り方をご紹介しますね!
丸大食品公式「丸ごとトマトの冷たいおでん」レシピ

材料(2人分)
- トマト…2個
- ウインナー(燻製屋 レモン&パセリ)…5本
- 白だし…大さじ3
- レモン…1スライス
- パセリ…適量
※SNS投稿では詳しい分量が紹介されていなかったため、こちらはtaitai流にアレンジした分量です
作り方①下準備をする

トマトのお尻に軽く切れ込みを入れます。
耐熱容器に白だしと水200ml(分量外)を合わせておきます。
作り方②電子レンジで加熱する

①で白だしと水を合わせた耐熱容器に、トマトとウインナー(燻製屋 レモン&パセリ)を入れます。
ふんわりとラップをかけたら、600Wの電子レンジで様子を見つつ1分〜2分程度加熱します。
なお、公式レシピではトマトだけを入れてレンチンしていますが、今回間違えてウインナーも入れてレンチンしてしまいました……。
ウインナーを入れて電子レンジ調理する際は、破裂防止に必ず切り込みを入れるようにしてください。
そのまま電子レンジ調理をするとウインナーが破裂してしまう場合があります。
みなさんは試す際にお気をつけてください……!
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
作り方③トマトの皮をむく

加熱が終わったら、粗熱が取れた頃合いでトマトの皮をやさしくむきます。
切れ込みを入れておくと、つるんと簡単にむけますよ。
※オリジナルレシピでは、ここでウインナーを入れます。
作り方④冷やして盛り付ける

そのまま冷蔵庫で冷やして味をしっかり染み込ませます。
器に盛り付けたら、仕上げにレモンスライスとパセリをのせて完成です。
ひとくちでひんやり優勝!丸ごとトマトの食レポ

ほぼ放置で完成!
レンジで加熱して冷やすだけで、あとはできあがりを待つだけでした。
冷やしたまま食卓に出せるので、前日に仕込んでおけばすぐに一品出せるところもうれしいポイントです。

丸ごとトマトの赤とレモン・パセリの彩りで、食卓が一気に華やかになりますよ。

食べてみると、皮をむいたトマトはとろとろの食感で、白だしの旨みがじゅわっと染み込んでいます。
ウインナーのスモーキーな香りと、レモンの爽やかな酸味が絶妙なバランス!
食欲がない時でもするする食べられる、神レシピでした。
あと一品を簡単にかなえる「冷たいおでん」レシピお試しを!

今回は、丸大食品公式のSNSアカウントで紹介されていた「丸ごとトマトの冷たいおでん」に挑戦しました。
加熱後にトマトの皮をむくときに少し熱くて苦戦したくらいで、それ以外は驚くほど簡単に作ることができました。
「おでんは温かいもの」という概念を覆す、見た目も涼しげな「丸ごとトマトの冷たいおでん」。
気になった方はぜひ作ってみてくださいね。