卵黄入りの煮汁がポイント!【厚揚げ×豚肉レシピ】
今回作っていくのは、朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?〜』で紹介された「豚肉と厚揚げの味噌煮」です。
豚バラ肉、厚揚げ、ごぼうを使い、味噌や砂糖、酒などを合わせた煮汁で煮込んでいきます。
このレシピで気になったのが、煮汁に卵黄を加えるところ。
卵黄を入れることで、味噌の味わいにコクが加わり、煮汁にもほどよいとろみがつくのだそう。
厚揚げに味噌味の煮汁がしっかり絡み、ごぼうやしょうがの風味も楽しめそうですね。
材料も身近なものが中心なので、普段のおかずにも取り入れやすい印象です!
それでは早速、「豚肉と厚揚げの味噌煮」を作っていきたいと思います!
DAIGOも台所「豚肉と厚揚げの味噌煮」のレシピ

材料(2人分)
- 豚バラ肉(薄切り)…150g
- 厚揚げ…1個
- ごぼう…1本
- しょうが(せん切り)…20g
- 青ねぎ(小口切り)…2本
- ごま油…適量
【煮汁】
- 味噌…30g
- 卵黄…1個分
- 砂糖…大さじ1
- 酒…大さじ1
- だし…100ml
作り方①厚揚げをゆでてカットする

厚揚げは熱湯で1分ゆで、ペーパータオルで水気を取ります。

横半分に切って、さらに縦に5mm幅に切ってください。
作り方②ごぼうと豚肉を切る

ごぼうは縦半分に切って斜め薄切りにし、洗って水気をきります。豚バラ肉は3cm幅に切りましょう。
作り方③煮汁を合わせる

ボウルに味噌、卵黄、砂糖、酒、だしを合わせます。
作り方④具材を炒める

フライパンにごま油を熱し、豚バラ肉を中火で炒め、続けてごぼうを加えてしんなりするまで炒めます。

そこに厚揚げ、しょうがのせん切りを加えてさらに炒めてください。
作り方⑤煮汁を加えて煮込む

④に③を加え、煮汁を全体に絡めながら煮込みます。
煮汁にとろみがつき、具材に味がなじんだら器に盛り付け、青ねぎを散らして完成です。
卵黄入りの味噌煮が絶品!

できあがった「豚肉と厚揚げの味噌煮」がこちら!
味噌の煮汁が具材にしっかり絡み、見るからにごはんが進みそうな仕上がりです。

仕上げに散らした青ねぎの緑も映えて、食欲をそそりますね。

早速ひと口食べてみると、じゅわっと味噌の味わいが広がります。
豚バラ肉はやわらかく、ごぼうはほどよく歯ごたえが残っていて、具材それぞれの食感が楽しめます。
気になっていた卵黄入りの煮汁は、味噌のコクがありながらも角がなく、まろやかな味わい。
卵黄の風味が強く出るわけではないのに、普通の味噌煮よりもどこか濃厚で、具材にしっかり絡むのも印象的です。

白いごはんと一緒に食べてみると、やっぱり相性抜群!
厚揚げと豚肉をひと口食べて、ごはんをパクリ。
味噌のコクと豚肉のうま味で、自然ともうひと口ごはんに手が伸びます。
さらに、たっぷり入れたしょうがの風味が効いているので、濃厚な味わいでも重たく感じません。
ごぼうの香りと食感もいいアクセントになっていて、ついつい箸が進む一品でした。
「味噌煮に卵黄?」と最初は少し意外でしたが、実際に食べてみると納得。
いつもの味噌煮とはひと味違う、コクのある味わいを楽しめました。
いつもの味噌煮にひと工夫!厚揚げと豚肉レシピお試しを!

今回ご紹介した「豚肉と厚揚げの味噌煮」。
豚肉と厚揚げでしっかり食べ応えがあり、ごぼうも一緒にとれるのがうれしい一品でした。
味噌を使ったおかずは同じ味になりがちですが、卵黄を加えるだけでいつもとは違う仕上がりに。
特別な材料を用意しなくても、身近な食材で作れるのも魅力です。
普段のおかずにはもちろん、肌寒い日の夕食にもぴったりです!
いつもの味噌料理に変化をつけたいときに、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?