うどんスープの素をマヨネーズに混ぜて背徳のソースに
ヒガシマル醤油の公式Xで紹介された、うどんスープで作る「だしマヨネーズ」を作ります。
ヒガシマルのうどんスープは、お湯をそそぐだけでうどんつゆが簡単にできる粉末タイプの素。
スーパーなどでもよく見かける商品で、気軽に手に入れることができます。
そんなうどんスープの素をマヨネーズと混ぜると、ポテトに合うディップソースになるんだとか。
そのまま食べてもおいしいポテトにソースをつけるなんて贅沢!
うどん以外の使い方をしたことがなかったので、どんな味か気になります。
ヒガシマル公式「だしマヨネーズ」のレシピ

材料(1回分)
- マヨネーズ…大さじ1
- うどんスープ…1/4~1/3袋
作り方①材料を量る

マヨネーズにうどんスープを投入します。1袋が8gなので、1/4~1/3袋は約2~2.7gです。
公式の投稿によると、マヨネーズを多めのバランスにすると粉っぽさがなくなるそう。ここではうどんスープは2gにしました。
作り方②よく混ぜる

ダマがなくなるように、しっかり混ぜて完成です!お好きなものにディップして食べましょう。
和風には感じない?うどんスープが絶妙にマッチ

ファストフード店の一般的なポテト(薄い塩味あり)を買ってきたので、つけていただきます。
甘さや酸味はほぼなく、マヨネーズの強化版といった味で、おいしい!
マヨネーズのまろやかさと、だしの旨みが効いてちゃんとディップソースになっています。

「うどんスープが入っている」「和風だな」という感覚は全くなく、ファストフードの雰囲気にマッチしています。
塩気はかなり強めなので、シャカシャカポテトやポテトチップスで、「粉がたっぷりついているところに当たるとラッキー!」と感じる人にはおすすめ。
ちなみに、今回買ってきた塩味つきのポテトに、うどんスープを少量直接かけてみたのですが、ちょっと味が濃くなった程度で、筆者には大きな変化は感じられませんでした。
やはりマヨネーズがあるほうがしっかり絡んで、味もおいしかったです。
塩気の少ないシンプルな食材に合う

他にも合う食材があるのでは、と手当たり次第に試してみました。
まずは、ポテトと一緒に買ったチキンナゲット。
衣にうどんスープの味がプラスされると、サクサク食感も相まってフライドチキンっぽい!
おいしいけれど、元々完成されているので変化度合いは小さめでした。
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おすすめ度:★★★☆☆
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続いて、夕飯で食べたさつま揚げ。
しょうゆの代わりにディップしてみると、意外にも合うんです!
さつま揚げの甘さが引き立って、おつまみっぽい味。
七味を足すのもおいしいので、お好みで入れてみてください。
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おすすめ度:★★★★☆
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最後に、きゅうりとにんじんを切っただけの野菜スティックです。
水分のある野菜と合わさるとマヨネーズのまろやかさと、だしの旨みをより強く感じる気がします。
野菜なのにしっかりした塩気がスナックっぽく感じられてあとを引き、強いていうと味噌マヨネーズに似ています。

きゅうりは水分がたっぷりで安定した味わい。

にんじんは甘さがプラスされるので、より合う気がしました!
シンプルな野菜スティックでも2gで濃いくらいだったので、最初からうどんスープの分量を増やしすぎないよう注意してください。
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おすすめ度:★★★★★
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ポテトを買ったらだしマヨネーズを作ろう
意外な味というよりは、どんなものに合うかなと試してみるのがとても楽しくなる味でした!
ディップソースが1つあるだけで特別感が増すので、ぜひ試してみてください。