久しぶりの友人との再会に選んだ昔のお気に入り
普段は動きやすさを重視した服を選ぶことが多いのですが、この日は久しぶりに友人たちと会うこともあり、少し若々しく見せたいと思っていました。
そこでクローゼットの奥から引っ張り出したのが、20代、30代のころによく履いていたスキニージーンズです。当時から気に入っていたもので、「これならまだ大丈夫」と思い、少し短めのトップスと合わせて出かけることにしました。
待ち合わせ場所で友人たちに会うと、そのうちの一人から「わあ、今日はずいぶん若い格好してきたね!」と言われました。私は褒めてもらったのだと思い、「そう? たまには若い感じもいいかなと思って」と答えました。
写真に写った自分を見て絶句
その後、皆で写真を撮ることになりました。撮った写真を確認した私は、思わず「えっ……私、こんなにおなかが目立ってたの?」と驚いてしまいました。
家で鏡を正面から見たときには気付かなかったのですが、写真ではトップスとジーンズの境目でおなかが目立って見えました。さらに、昔と同じ感覚で選んだスキニージーンズによって、脚のラインも強調されているように感じたのです。
今の自分がどう見えるか
友人たちはやさしく「全然大丈夫だよ」と言ってくれました。それでも私は、その日一日、写真に写った自分の姿が気になって仕方ありませんでした。
それ以来、服を選ぶときは「昔の自分に似合っていたか」ではなく、「今の自分が自然に見えるか」を意識するようになりました。
まとめ
無理に若く見せようとするよりも、今の体型に合った服を選んだほうが、すっきりと見えると感じるようになりました。50代になった今、今回の出来事を通して、「若作り」と「若々しいおしゃれ」は同じではないのだと実感しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:吉川よし子/50代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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