上司から突然、翌日のシフト変更を頼まれて
私は、上司より10歳年上です。普段から勤務シフトに合わせて、空いた時間に家事などの予定を組んでいるため、できれば急なシフト変更は避けたいと思っていました。
あるとき、上司から突然、「有休があるから明日休みたい」と言われました。そのために、私のシフトを変更してほしいというのです。
私の職場では、有休は原則として前月までに申請することになっています。それに、翌日の予定もすでに決めていたため、私は「家でやることがありますので、急だと困ります」と伝えました。
「結婚していたら不便ですね」と言われ
すると上司は、
「結婚していたら不便ですね。じゃあ、もう休みはいいです」
と、怒ったような口調で言ったのです。
私はその言葉にモヤモヤしました。急なシフト変更が難しいと伝えただけなのに、なぜ結婚していることまで持ち出されるのだろうと思ったからです。
私が伝えたかったのは、結婚しているからシフトを変えられないということではなく、急な変更では困るということ。自分の希望どおりにならなかったことへの不満を、嫌みのような言い方で返されたように感じました。
これまでも急な勤務変更を求められて
これまでも上司が、自分の予定に合わせるために急な勤務変更を求めることはありました。
今回も、上司が翌日に休みを取りたいという都合から、私のシフトを変えてほしいと頼まれました。しかし、私にも家でやることがあり、急な変更には対応できませんでした。
まとめ
今回の出来事を通して、上司からの頼みであっても、自分の予定や都合をきちんと伝えることは大切なのだと感じました。結婚しているかどうかにかかわらず、それぞれに仕事以外の生活があります。お互いの都合を尊重しながら働けたらと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田中 ゆり/50代女性・会社員
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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