資さんうどん・薬味コーナーに「つぼ漬け」と「うどん出汁」が登場

「つぼ漬け」と「うどん出汁」は、卓上の調味料ではなく、別途設置されている薬味コーナーに用意されています。

「うどん出汁」は保温ポットに入っており、温かい状態で提供されています。

「つぼ漬け」は、甘酸っぱさの中に、ほんのり醤油のようなコクが感じられます。酸味はそれほど強くなく、ポリポリとした食感も印象的です。そのままライスや丼物のお供にするのはもちろん、うどんメニューと合わせて楽しむのもおすすめです。
資さんうどん公式おすすめの「出汁茶漬け風」アレンジを試してみました
資さんうどん公式でもおすすめされている「ライスや丼物などに出汁を追加して、出汁茶漬け風に楽しむ」食べ方を試してみました。

今回は、ライス(中)をベースにしています。
- 商品名:ライス(中)
- 参考価格:237円(税込)

そこに、無料で利用できる卓上調味料の「とろろ昆布」と「天かす」、そして今回登場した「つぼ漬け」をトッピング。

最後に「うどん出汁」を注げば、出汁茶漬け風の一品が完成です。

これ、めちゃくちゃおいしいです!かなりおすすめ。うどん出汁にとろろ昆布とつぼ漬けの風味が混ざり合うことで、出汁にコクが加わり、味わい深くなっています。

こういったお茶漬け風のアレンジは、味わいが少し物足りなく感じて、醤油などの調味料を足したくなることもありますよね。ところが、資さんうどん公式でもおすすめされているこの「出汁茶漬け風」アレンジは、調味料を追加しなくてもしっかりとした味わいがあり、そのままでも十分おいしく楽しめます。
というか……このアレンジ、思った以上にお腹にたまります。
例えば、ライス(中)237円(税込)に、ごぼ天5本198円(税込)を組み合わせても、合計435円(税込)。ワンコイン以下でしっかりお腹いっぱいになれるので、コストパフォーマンスもかなり良いと思います。
おまけ:資さんうどん新作「ツナマヨおにぎり」実食レポ

- 商品名:ツナマヨおにぎり
- 特別価格:100円(税込)
2026年9月の秋のグランドメニュー改訂とともに新登場した「ツナマヨおにぎり」。
今だけ1個100円(税込)とのことなので、こちらも実食してみました。

おにぎりの上にツナマヨとかつお節がトッピングされています。

ツナやかつお節の味わいが前面に出ており、マヨネーズは控えめな味わいです。おにぎりの中にツナマヨが入っているタイプではなく、シンプルな仕上がり。うどんメニューにもう一品プラスしたいときにもぴったりです。
「秋の食べ歩きクーポン(紙)」で割引

私は2026年9月下旬に、資さんうどんと同じすかいらーく系列のバーミヤンで食事をした際に、「秋の食べ歩きクーポン(紙)」をもらいました。利用期限は2026年10月1日から11月30日までです。

このクーポンには、資さんうどんで使える「1枚50円割引」のクーポンが2枚付いています。1人1枚まで利用できるため、今回は夫と2人で食事をしたので、2枚使用して合計100円引きで楽しめました。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:資さんうどん公式でもおすすめされている「ライスや丼物などに出汁を追加して、出汁茶漬け風に楽しむ」食べ方は、本当におすすめです。今回はさらにアレンジを加え、ライス(中)につぼ漬け、とろろ昆布、天かすをトッピングし、うどん出汁を注いで出汁茶漬け風にしてみましたが、ボリューム・味わいともに大満足でした。特に、うどん出汁につぼ漬けととろろ昆布の味わいが混ざり合うことで、コクが増してより味わい深くなります。つぼ漬けととろろ昆布は、少し多めに入れるのもおすすめです。メインメニューのお供としてはもちろん、食事の最後の〆として、あるいはコストパフォーマンスの良い一品としても楽しめる、使い勝手のよいアレンジだと思います。資さんうどんへ行く機会があれば、ぜひ一度試してみてください。追加料金なしで楽しめますよ!
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。