【アイラップのNG①】炊飯器で使う

アイラップは、炊飯器の料理に向いていません。というか、炊飯器で調理できません……!
アイラップを製造する岩谷マテリアルの公式Xでは、アイラップを炊飯器に入れて調理することについて、どれほど危険な行為なのか、再々々々々々掲載するほど注意喚起を行っています。
炊飯器で #アイラップ を炊く行為は…蒸気口を塞いでしまい、最悪故障や爆発する危険があるのでやめましょう…!
(出典:アイラップ【公式】X)
SNSには、アイラップを使う炊飯器レシピが紹介されている場合もありますが、決してマネしないように……!
【アイラップのNG②】耐熱皿を敷かずに湯せん調理する
アイラップが湯煎調理に使えることは知られていますが、実は耐熱皿と使うことがマストです!

岩谷マテリアルの公式Xでも、耐熱皿を使うよう注意喚起しています。
アイラップを使っての湯せん加熱、電子レンジ加熱の際は、耐熱皿をお使いください。
(出典:アイラップ【公式】X)

ちなみに、湯煎調理だけでなく、電子レンジで温めるときも耐熱皿が必要です。
【アイラップのNG③】口を結んだ状態で、電子レンジで加熱する
アイラップを電子レンジで加熱するときは、口を密封しないよう気を付けましょう。
じつは私、以前間違って口を結んで加熱してしまったことがありまして……その結果、蒸気の逃げ口がなくなり、袋がパンパンに。
まさに、破裂する寸前でした。

パッケージにも「密閉しないで」とハッキリと記載あり。
※ホルダーがない場合は、耐熱性の器に載せて袋を結ばずにねじって加熱してください
(出典:アイラップ【公式】X)
岩谷マテリアル公式Xで紹介されていたレシピの工程では「袋を結ばずにねじる」方法を紹介していましたよ。
たしかに、ねじるだけなら密閉されないので安心ですね!
便利だからこそ、自己流の使い方にならないように
アイラップは袋状のラップ。湯煎から電子レンジの温めまで、調理の手間を省いてくれる主婦の味方です。
しかし、便利さゆえに、いつの間にか間違った方法で使ってしまうこともあります。
思わぬ事故につながらないよう、使い慣れている人も、自己流の扱い方をしていないか見直してみませんか?