フライパン1つで絶品!白米がウホウホ止まらないスタミナおかず
今回挑戦するのは、NHK『きょうの料理』で料理研究家・藤井恵さんが紹介されていた「照りマヨチキン」です。
パサつきがちな鶏むね肉を、ジューシーかつ、子どもたちも大好きなガッツリパワフルな味付けにしてくれるレシピ。
毎日の晩酌が欠かせないワタクシのお酒のお供にもぴったりな夢のレシピです。
冷めてもおいしいので、多めに作っておいてサラダに添えたりするのも良さそうですよ♪
藤井恵さん「照りマヨチキン」のレシピ

材料(4人分)
- 鶏むね肉…2枚(400g)
- ベビーリーフ…2パック
- 塩…少々
- こしょう…少々
- 小麦粉…大さじ2
- サラダ油…適量
【A】
- マヨネーズ…大さじ5
- にんにく…少々
【B】
- しょうゆ…大さじ2
- 酒…大さじ2
- 砂糖…大さじ1
- みりん…大さじ1
※ベビーリーフが売り切れていたので、「3種のレタス」という商品で代用しています。
※にんにくはチューブのにんにくを使用しています。
作り方①鶏むね肉を一口大に切って下味をつける

鶏むね肉を一口大のそぎ切りにします。

そぎ切りにした鶏むね肉全体に塩とこしょうをふり、小麦粉をしっかりまぶします。
ポリ袋に入れてシャカシャカすると手も汚れないしおすすめです♪
作り方②フライパンでこんがりと揚げ焼きにする

フライパンにサラダ油を入れ、強めの中火で熱し、下準備した鶏むね肉を入れ、じっくりと揚げ焼きにします。
こんがりとおいしそうな焼き色がついたら裏返します。
この際、あまり触りすぎずにじっくり火を通すのがポイントだそうです。
焦げ付いちゃうんじゃないかな~と心配になって、ついつい触りたくなってしまうのをこらえました(笑)。
※IHクッキングヒーターやガスコンロの取扱説明書を確認の上、指定の油量を守って調理してください。

お肉を焼いている間に、【A】のにんにくをすりおろし、ボウルでマヨネーズと合わせておきます。
(今回はチューブのにんにくを使用しましたので、すりおろし作業は割愛しています)
作り方③調味料を強火で一気に絡める

鶏むね肉に火が通ったら一度火を止め、フライパンを傾けて余分な油を耐熱容器やオイルポットなどに移し、残った油も紙タオルで軽くふき取ります。

【B】の調味料を順番にフライパンへ直接加え、強火にかけて鶏むね肉に手早く絡めます。

じゅわ~!!とキッチンに甘辛い匂いが漂い、食いしん坊ゴリラはそれだけでもご飯をいただけそう(笑)。
作り方④マヨネーズソースと合わせて盛り付ける

タレがしっかり絡んだ鶏むね肉を、マヨネーズとにんにくを合わせたボウルに移します。
温かいうちに全体をサッと合わせ、ベビーリーフをたっぷり敷いたお皿に豪快に盛り付けたら完成です。
鶏むね肉とは思えないやわらかさ!我が家の定番に決定です

ひとくち食べた瞬間、鶏むね肉とは思えないほどしっとりやわらかい食感に驚きました!

甘辛いしょうゆダレに、にんにくが効いたコクのあるマヨネーズが合わさって、お箸が止まらなくなります。
この濃厚な味付けは、お肉の下に敷いたレタスとも相性抜群。ドレッシング無しで野菜までもりもりいただけました♡

っていうか、そもそも野菜で巻いて食べるのもめっちゃアリかも!!
ボリューム満点なのに鶏むね肉はリーズナブルなので、育ち盛りの子どもたちや、ガッツリ食べたいパパも大満足間違いなし(もちろんゴリラ主婦にも♡)。
味がしっかりしているので、冷めてもおいしいからお弁当のおかずにもぴったり♪
すっかり我が家のリピート確定メニューになってしまったこちらのレシピ、鶏むね肉が安い日は大チャンス!みなさんもぜひ試してみてくださいね。