「そこ、うちの敷地です」自宅の花壇に隣人からまさかの指摘!不動産会社に確認すると驚きの事実が!?

戸建てに引っ越してしばらく経ったころのことです。私は家の横に小さな花壇を作り、季節の花を植えて楽しんでいました。毎日水をあげたり、花が咲く様子を眺めたりするのが、ちょっとした楽しみになっていたのです。
そんなある日、隣の家の方から突然声をかけられました。「そこ、うちの敷地に入っていますよ」思いがけない言葉に、私は驚きました。私は家を購入したときの図面を見て、自宅側のスペースだと思って花壇を作っていました。そのため、最初は「わが家の庭だよね……? 本当に?」と戸惑いました。けれど、お互いの認識が違うままその場で言い合いになるのは避けたいと思い、まずは不動産会社に確認することに。
後日、不動産会社に相談し、図面と敷地の境界標を確認してもらったところ、花壇は実際に数センチほど隣家側に入り込んでいたことがわかりました。まさか本当に越えていたとは思わず、私はすぐにお隣さんへ謝罪しました。幸い、お隣さんは「早めにわかってよかったですね」と落ち着いて受け止めてくださり、大きなトラブルにはなりませんでした。花壇は少し位置をずらして作り直すことに。その後も、以前と変わらず良い関係を保てています。
今回のことで、家を購入したときに問題ないと思っていても、土地の境界について認識の違いが出ることがあるのだと知りました。思い込みだけで判断せず、気になることがあれば第三者に確認してもらうことが大切だと感じた出来事です。
著者:佐藤 恵美/30代女性/中学生と小学生の子どもを育てる母です。家族との時間を大切にしながら、ガーデニングや家の手入れを楽しんでいます。
イラスト:おはな
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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隣家との土地の境界をめぐり、トラブルになることもあります。お互いに「自分の土地だ」と思い込んでいると、話し合いが平行線になってしまうことも。今回のように図面を確認し、必要に応じて専門家に間に入ってもらうことで、冷静に解決を目指したいですね。
続いては、マンションでの隣人とのエピソードをご紹介します。隣の部屋に、わが子と同じくらいの年齢のお子さんがいる家族が引っ越してきました。子ども同士も仲良くなり、よく遊ぶようになったのですが……!?
「偶然だと思っていたのに…」外出先で何度も会う隣人親子→インターホンに映った衝撃の行動とは!?

娘が2歳のころ。ある日、同い年の女の子がいるご夫婦が、マンションの隣の部屋に引っ越してきました。そのマンションには小さな子ども向けの公園が併設されており、朝夕に親子で遊ぶのが恒例でした。私も娘を連れてよく公園へ行っていたのですが、ほどなくしてお隣さん親子も合流するようになり、近所の人たちからは「仲良しのふたり」と言われるようになりました。
しばらくはほほ笑ましく感じていましたが、次第にどこへ行ってもお隣さんと会うようになり、違和感を覚え、やがて恐怖を感じるようになりました。ある日、インターホンのランプが故障し、室内からモニターで廊下の様子を確認しても、外側のランプが点灯しなくなりました。そのため、外からは私がモニターを確認しているかどうかわからない状態になったのです。なんとなく嫌な予感がして、外出する時間に室内からインターホンで廊下の様子を確認したところ……お隣さんがわが家のドアに耳を当てている姿がモニターに映っていたのです。
どうやらお隣さんは、ドアに耳をつけて私たちが外に出る時間をうかがっていたようでした。私たちが外出したあとに後ろからやってきて、偶然を装って合流していたのだと思います。その出来事以降、恐怖でお隣さんの目を見ることができなくなりました。
それからは、外出する時間をあえて不規則にし、出かける際も物音を立てないよう気をつけるようになりました。しばらくすると外出先で顔を合わせることはなくなり、ようやく安心できました。
著者:太田みな/40代 女性・主婦。2児の母。最近は子どもと一緒に、ポケモンカードにハマっている。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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お隣さんの予想外の行動に、恐怖を感じるのも無理はありません。最初は「たまたま会うだけ」と思っていても、何度も続くと不安になりますよね。違和感を覚えたときは、無理にお付き合いを続けず、距離を取ることも大切です。
いかがでしたか? 今回は、お隣さんとの間で起きたエピソードをご紹介しました。長く顔を合わせるご近所さんとは、なるべく穏やかな関係を築きたいもの。しかし、不安を感じるような行動が続く場合は、我慢する必要はありません。状況に応じて管理会社や警察などに相談することも考えましょう。