「年齢確認をお願いします」家族5人で焼き肉食べ放題へ→え、子どもじゃなくて私!?驚きの理由とは?

ある日の昼、夫も仕事が休みだったので、久々に焼き肉食べ放題に行こうかという話になり、家族5人で向かいました。
食べ放題のお店に着き、席に着くと夫が「いつも育児ありがとう。まだお昼だけどアルコール飲んでも大丈夫だからね」と言ってくれたので、アルコール度数の低いカクテルを頼みました。楽しく会話をしながら食事をしていると、ドリンクが届きました。私がカクテルを受け取ろうとしたそのとき、店員さんの表情が曇ったのです。「あれ? どうしたんだろう?」と思っていると、店員さんが申し訳なさそうに「大丈夫だとは思うのですが……」「失礼ですが、年齢確認できるものはありますか?」と質問してきたのです。子どももいるので、まさか質問されるとは思わず「私がですか?」とひと言。すると、質問した店員さんも私たち家族も一瞬固まり、まるでその場の時間が止まったかのようでした。
その後、身分証明書を提示し、年齢確認をしてもらいました。お酒を受け取ったあと、夫と「こういうこともあるんだね! 初めてじゃない!?」と大笑いしました。嫌な気持ちは一切なく、帰宅してからもその話で大盛り上がり。その日のことは、何年たっても忘れられない楽しい思い出になりました。
著者:桜田 桃香/20代女性・主婦/3歳・2歳・1歳の三姉妹を育てている母。結婚4年目の専業主婦。
イラスト:犬野ぽよ彦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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まさか自分が年齢確認をされるとは思わず、驚いたママ。しかし、夫と笑い合い、帰宅後も話題に上る楽しい思い出になったのでした。
続いてご紹介するのは、娘さんが3歳になり、久しぶりに焼き肉の食べ放題へ出かけたときのエピソードです。「そろそろ家族でゆっくり楽しめるかも!」と期待していたママでしたが、いざ食事が始まると……!?
焼き肉食べ放題なのに、食べられない!子どもの世話に追われる私の隣で夫は…帰宅後、思いを伝えると?

娘が3歳になり、「ようやくお店で焼き肉が楽しめる!」と久しぶりの食べ放題に胸を躍らせていたときのこと。3歳の娘がやけどをしないよう、私はお肉を小さく切ったり冷ましたりと休む暇がありません。一方の夫はテンションが上がり、自分の好きな厚切り肉を焼いて食べるのに夢中。「代わろうか」のひと言もありません。
そんな中、娘がジュースをこぼしてしまうハプニングが! 私が大慌てで片付けている間も、夫は手伝うどころか「あ、俺の肉! 大丈夫か!?」と網の上を心配する始末。結局、私は冷めたお肉を急いで数枚食べただけで制限時間を迎えました。帰宅後、「あー、おいしかった!」と満足げな夫を見た瞬間、ついに私の不満が爆発。「私、今日ほとんどお肉食べてないんだけど! 外食で私だけ慌ただしいのはおかしいよ」と抗議すると、夫は自分の身勝手さに気付き「本当にごめん……」と猛反省しました。
そこで次の焼き肉では、まず夫に娘の面倒を見てもらい、私が先に温かいごはんを食べることに。後日、再び焼き肉食べ放題へ行くと、娘の世話を担当した夫は、自分の肉を焼く暇がまったくありません。
「ごめん、手が離せないから先に食べてて!」と焦る夫の姿に、私は心の中で少しガッツポーズ。夫は交代するころにはすっかり疲れ果て、「子連れの焼き肉って、こんなに忙しかったんだな……」とポツリとこぼしていました。
あの日の苦労を身をもって理解してくれたようで、スッとしました。今ではお互い協力し合い、家族全員で外食を楽しめています。
著者:萩野笹/30代女性/3歳の娘を育てる母。某アイドルの推し活に夢中。
イラスト:あやこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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小さな子どもを連れての食べ放題は、料理を取り分けたり、食べるのを手伝ったりと、落ち着いて食事ができないこともありますよね。ママが慌ただしくお世話をしているのに、パパが自分の食事に夢中になっていたら、不満が募るのも無理はありません。実際にお世話を交代したことで、その大変さを理解してもらえてよかったですね。
いかがでしたか? 今回は、家族で訪れた焼き肉食べ放題でのエピソードをご紹介しました。思いがけない年齢確認が楽しい思い出になった一方、子どもの世話に追われ、満足に食事ができなかったママもいました。せっかくの外食だからこそ、家族みんなで楽しみたいもの。小さな子どもを連れているときは、夫婦でお世話を分担するなど、お互いに気遣いながら食事を楽しむことが大切です。
2組目。お互いにやりとりを忘れないでね。