バナナマンのせっかく早起きグルメで紹介された新大久保の韓国粥専門店『ボンジュク&ビビンバカフェ』
新大久保駅から少し歩いた路地にあるお店で、喫茶店のように気軽に入れる雰囲気です。
- 店名:ボンジュク&ビビンバcafe 新大久保店
- 住所:東京都新宿区百人町1
メニューの種類が豊富です。

【メニュー例】
- カニと野菜のお粥 1,265円
- シレギとアサリのお粥 1,320円
- プルコギとタコのお粥 1,265円
- あずきのお粥 1,210円
- かぼちゃのお粥 1,210円
など、日本のシンプルなお粥と違って海鮮や肉が入っていたり、甘い味付けのお粥もあります。今回は、きのこと牡蠣のお粥(1,265円)を注文しました。

ちなみに、開店時間直後ということもありカフェに人は少なかったのですが、テイクアウトの注文をして、あとで取りに来るお客さんもかなりいました。
バナナマンが「とろとろ!」と絶賛したお粥を実食

注文からほどなくしてお粥が到着。大きなどんぶりにお粥がなみなみと盛られています。

小ぶりのお椀にとりわけて食べていきます。
勢いよく食べたら、とても熱い!水で口を落ち着かせてから、再度ゆっくり食べてみると出汁がよく沁み込んだ滋味深い味わいです。

お米の粒はほとんど潰れていて、日本で食べるおかゆよりも粘り気がある感じです。とろとろしていて病みつきになりそう。バナナマンさんがスタジオで食べて絶賛していたのがわかります。

牡蠣は小ぶりですが、しっかり磯の香りが楽しめます。

おだしのうま味とほどよい塩味が楽しめるお粥ですが、次のような付け合わせもついてきます。
- キムチ
- 海苔
- 水キムチ
- 辛味噌

ボリュームたっぷりのお粥を食べてお腹いっぱいになりましたが、胃もたれもせずに健康的なランチになりました。
ごちそうさまでした。

新大久保を訪れるとたくさんある韓国料理店の中からどこに行こうか迷ってしまいますが、たまには韓国のお粥をたっぷり食べてみるのはいかがですか?
お粥なら、そのあとの韓国スイーツの食べ歩きにも影響しないのではないでしょうか。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、仕入れの状況によりメニューの内容が異なる場合もございますのでご了承ください。