格上げじゃがバター
今回紹介するのは、北海道の農家の「まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ(@mariko_yasai)」さんの「究極の塩辛じゃがバター」。
秋に旬を迎えるじゃがいもをこんがり焼いて、おつまみの定番・いかの塩辛と一緒に炒めて味をつけます。
なんとも北海道らしい組み合わせに心が躍りますね!
まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピさん「究極の塩辛じゃがバター」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- じゃがいも…小さめ5〜6個
- いかの塩辛…40g
- オリーブオイル…多め(今回は大さじ2使用)
- バター…20g
- おろしにんにく…小さじ1/2
- ブラックペッパー…お好みで
- 青ねぎ…お好みで
作り方①下ごしらえをする

じゃがいもはしっかり洗ってカットします。
元レシピでは半分に切っていましたが、今回はじゃがいもがやや大きめだったので四等分にしました。

青ねぎは小口切りにし、にんにくはすりおろしておきましょう。
市販の刻みねぎやにんにくチューブを使うと手軽に作れます。
作り方②じゃがいもを加熱する

じゃがいもを耐熱容器に入れます。

ラップをして電子レンジ(600W)で4〜5分加熱します。

我が家のレンジは500Wで、5分経過しても所々かたかったので1分追加しました。

つまようじがスッと通るくらいやわらかくなればOK!
作り方③じゃがいもに焼き目をつける

フライパンにオリーブオイルを多めに熱し、両面こんがり焼きます。

実は、四等分にして断面が増えたせいなのか、きつね色になるまでに中火で約20分かかりました……。
じゃがいもの大きさやフライパンによって焼き上がる時間は変わるので、様子を見ながら火加減を調整してくださいね。
作り方④味をつける

火を止め、バターとおろしにんにくを加えます。

バターが溶けたら、いかの塩辛を加えて全体をさっと和えます。

再度火をつける指示はありませんが、動画ではパチパチと油が跳ねて塩辛に火が通っています。
同じような仕上がりになるように少しだけ加熱しました。焦げないよう注意してください。
作り方⑤盛り付ける

器に盛り、お好みでブラックペッパーと青ねぎを散らしたら完成です!
家庭的な素材がレストラン風に大変身

こんがりと焼けた皮はパリッと、中はホクホク!
頑張って焼いた甲斐あって、まるでオーブンで焼いたベイクドポテトかと思うような仕上がりです。

炒めている間は魚介とバター、にんにくの香りがそれぞれ強く主張していましたが、実際に食べてみると見事なマリアージュ。
塩辛の濃厚な旨みとオリーブオイル、バターの風味が立っていて、イタリアンレストランで出てきそうな雰囲気があります。

塩辛味なので、もちろんご飯にも合います!
ただ、いも特有のホクホク感があるので、ご飯にバウンドしてかき込むおかずを想像するとギャップがあるかも。

塩辛のいかと一緒に味わった後、次に思わずご飯に手が伸びるイメージです。
個人的にはおうちのちょっとしたパーティーや小腹が空いた時のおつまみに向いているなと感じました。
余った塩辛はじゃがいもと炒めて

塩辛が余ったときの活用法としてもおすすめ。自分では思いつかない組み合わせで、料理上手な雰囲気が出せる一品なのがうれしかったです。
材料が少なく、スーパーでも揃えられるものばかりなので、ぜひ試してみてください!
協力/「まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ(@mariko_yasai)」さん