かわいすぎて尊い…♡生後0~1カ月ごろしか見られない!?貴重な「新生児微笑」5連発

生まれたばかりの赤ちゃんはあまりまだ表情がありません。でも、時折まるで笑っているような表情を見せることがあります。これは「新生児微笑」と呼ばれるもので、反射の1つです。赤ちゃんの意思に関係なく、口角が引き上げられるような動きをすることがあり、そのときに笑ったような表情になるのです。「自発的微笑」とも呼ばれています。また、口角と一緒に頬も上がることがあり、ごくたまにですが、口を開けたり、声を出す「自発笑い」が見られることもあります。生後0~1カ月ごろ特有の貴重なものなのです。

この記事の監修者

助産師REIKO

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

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胎内でも実は起っている!?

この新生児微笑は、眠っているときやウトウトと眠りに落ちそうになっているときに多く、生後0カ月~4カ月ごろまでに見られます。たまに1歳前後でも睡眠中に見られることも。また、妊娠22~26週ごろにおなかの中の赤ちゃんでも見られることがあります。とはいえ、生後1~2カ月ごろからは、あやされたり人の顔に反応して笑う「社会的微笑」も増えてきますので、この「新生児微笑」は新生児期の貴重な表情とも言えます。

 

ママやパパとわかって笑うようになるのは?

ママやパパなど特定の人を認識して笑うようになるのはまだもう少し先。個人差はありますが。生後8カ月ぐらいに見られるようになります。同時にママへ愛着が強くなるので、「人見知り」やママが見えなくなると泣きながら追いかける「後追い」も激しくなっていきます。

 

やさしく微笑む新生児ちゃんは最も育児が大変とも思える新生児期のママへのプレゼントかも。この時期特有の表情だけに、見かけたら、ぜひ動画や画像などに残しておきたいですね。

 

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