焼いた長芋に柚子ドレッシングをプラスする一品!
今回作っていくのは、アサヒビール公式サイトの『ズバうま!おつまみレシピ』で紹介されていた「長芋焼き柚子ドレッシング」です。
長芋を食べやすい大きさに切って焼き、柚子の搾り汁を使った手作りドレッシングをかけて仕上げます。
調理時間の目安は約15分。
手軽に作れるので、いつもと違う長芋料理を楽しみたいときにもよさそうですね。
それでは、さっそく作っていきたいと思います!
アサヒビール公式の「長芋焼き柚子ドレッシング」のレシピ

材料(4人分)
- 長芋…300g
- 大葉…2枚
- 塩…少々
- コショウ…少々
<柚子ドレッシング>
- オリーブオイル…大さじ4
- 白コショウ…少々
- 塩…少々
- 柚子…大さじ1(搾り汁)
作り方①柚子ドレッシングを作る

ボウルにオリーブオイル、白コショウ、塩を入れ、柚子の搾り汁を少しずつ加えて泡立て器で混ぜながら乳化させます。
柚子の搾り汁を少しずつ入れるのがポイント!
作り方②長芋を切る

長芋は皮をむかず、よく洗ってから長さ約13cm、厚さ約1.5cmの長方形に切ります。
作り方③グリルで焼く

②に塩、コショウをします。
長芋がくっつかないように、グリルの網目にはごく薄く油を塗ります。
その上に長芋を置き、焼き目をつけていきます。
作り方④盛り付ける

皿に大葉を敷き、③の長芋を盛ります。
上から①のドレッシングをかけたら完成です。
いざ実食!柚子の香りが爽やか!

できあがった「長芋焼き柚子ドレッシング」は、こんがりと焼き色のついた長芋に、柚子ドレッシングが絡んでさっぱりとした印象の一品に!

食べてみると、長芋のほくっとした食感と、焼いたことで引き立つやさしい甘みが楽しめます。
そこに柚子の爽やかな酸味が加わり、オリーブオイルのまろやかさと合わさって、シンプルながらも風味豊かな味わいです。

生の長芋ならではのシャキシャキ感とは違い、焼くことで食感が変わるのも魅力。
淡白な長芋に柚子の香りがよく合い、後味はさっぱりしています。
より柚子の香りを楽しみたいときは、仕上げに柚子の皮を削ってのせるアレンジも良さそうです!
材料もシンプルで、長芋のおいしさをしっかり味わえるのがうれしいところ。
いつものとろろや和え物とはひと味違う、長芋の楽しみ方を発見できるレシピでした!
焼いてもおいしい!新感覚の長芋レシピ

今回ご紹介した「長芋焼き柚子ドレッシング」。
長芋を焼いて、柚子の搾り汁を使ったドレッシングをかけるだけなので、手軽に作れるのが魅力です。
長芋は生で食べることも多いですが、焼くことで食感が変わり、いつもとは違ったおいしさを楽しめます。
柚子の爽やかな酸味を合わせることで、さっぱりと食べられるのもうれしいポイントですよ。
あと一品ほしいときや、長芋の食べ方がマンネリ化しているときにもおすすめです。
ぜひ試してみてくださいね!