食・レシピ 食べていいものダメなもの ノンカフェイン・カフェインレス

意外な飲み物にも入っている!?絶対NG?妊娠中・授乳中のカフェイン摂取

23

妊娠中や授乳中にカフェイン摂取のイメージ

 

妊娠中や授乳中にカフェインを控えている方も多いかと思います。ノンカフェインの商品も増えていますが、コーヒーやお茶など好きな方は完全に避けるのはつらいものです。今回は、妊娠中・授乳中のカフェイン量についてのお話です。

 

続きを読む

カフェインが含まれる飲み物

カフェインには、適量摂取することにより頭が冴え眠気を覚ます効果があります。一方、過剰に摂取した場合は、不眠症や下痢、興奮などの症状が出ることがあります。

カフェインはコーヒー豆、茶葉、カカオ豆などに天然に含まれている食品成分の1つです。
 

カフェインが含まれる飲み物として、1番に思い出されるのは、コーヒーかと思います。そのほかにも、紅茶、緑茶、高カカオのココアがあり、清涼飲料水のエナジードリンクはコーヒーやお茶類などよりも、さらに多くのカフェインが含まれていることもあります。含まれている量としては、こちらを参考にしてみてください。

 

 

※出典:食品安全委員会「食品中のカフェイン」

 

カフェインが妊娠中・授乳中に与える影響

妊娠中のカフェイン摂取

妊娠中は、母親の血液からのカフェインの代謝が著しく遅くなるため、カフェインの過剰摂取は胎児の成長が遅くなったり、低体重で生まれたり、流産や早産などになったりする可能性があります。1日のカフェイン摂取量が多い(1日300mg以上)妊婦に対しては、注意が必要です。

 

授乳中のカフェイン摂取

カフェインは成人の半減期(効果が半分になるまでの時間)と比べて新生児の半減期は約20倍長く、母乳中の移行量が多いとまれに易刺激性や不眠の症状がみられることあります。新生児に授乳する時期はカフェインの取り過ぎに注意が必要です。特に生後3週未満の児や早産児ではカフェインの代謝が遅いため、より少なめが望ましいとされています。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

食・レシピの人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。