恐怖の生理痛がやって来た…!みんなの乗り切り方、一番多かったのは!?

2020/04/24 18:55
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恐怖の生理痛が今月もやって来た……! 病気でもないのに心身ともに絶不調。みんなはこのツラい時期をどうやって乗り越えているのでしょうか? アンケート調査に寄せられた回答から、数が多かった順に対処法をピックアップしてみました!
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生理痛

 

腹痛・腰痛・頭痛など、体にさまざまな不調をきたす生理痛。仕方ないとはわかっていても、毎月来る痛みはツラすぎて泣けてきます……。そんななか、みんなはどのようにこの時期を乗り越えているのでしょうか?
アンケート調査に寄せられた回答から、その対処法を数が多かった順にピックアップしてみました。

 

※調査概要
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」のサービスを利用された方
調査期間:2020年2月26日~2020年3月1日
調査件数:2,663件

 

生理中の主な症状は?

生理痛グラフ

複数回答(※回答者数に対する割合のため、合計は100%を超えます)

 

生理中といっても、症状は人それぞれ。まったく症状がない人もいれば、救急車レベルの腹痛に襲われる人もいます。
実際にみんながどんな症状に悩まされているのかを調査したところ、ダントツ1位は「腹痛」でした。次に「イライラ」、「腰痛」と続いています。
ホルモンの影響で生理中は情緒不安定になりやすく、さらに体調も悪ければ、イライラして当たり前ですね。

 

生理痛対策① 体を温める

生理中に症状があったと回答した人に生理痛対策を聞いたところ、特に多かったのは「身体を温める」という回答でした。カイロを使ったり白湯を飲んだり湯たんぽを抱いたり、さまざまな方法で患部を温めているようです。

 

●カイロを腰やおなかに貼って温めている。

 

●温かいお風呂に入る。

 

●体を冷やさないように腹巻きしたり、白湯を飲んだりしている。

 

●半身浴で身体を温めるようにしています。また、必ずホットドリンクを飲んで、いつもより1枚多めに服を着用しています。

 

●温熱シートを下着に貼っている。

 

●痛いときはお湯をいれたペットボトルなどをあてて温めている。

 

●生姜湯など温かい飲み物を飲む。

 

●腹巻きをして、こたつに入って温まる。

 

●通年で冷たいものを食べたり飲んだりしない、カイロや湯たんぽでおなかと腰をあたためる。

 


生理痛対策② 鎮痛剤を飲む

次に多かったのは「鎮痛剤を飲む」という対処方法。痛くなってからだと遅く、生理前の少し早い時期から飲むようにすると良いという声も。また、普段は薬に頼らず、本当に痛みがひどいときの頼みの綱として常備している人も多いようです。

 

●早めに鎮痛薬を飲むようにしている。

 

●ロキソニンを飲んでいる。

 

●生理用品と一緒にロキソニンを持ち歩いている。

 

●鎮痛薬を持ち歩いていざというときに使用、心の安定剤にもなる。

 

●少しでも片頭痛の兆しがあれば、すぐに軽めの鎮痛剤を飲む。

 

●頭痛がひどいときは鎮痛剤を飲んでいる(バファリン、ノーシンピュアなど)

 

生理痛対策③ サプリメントや漢方を飲む

次に「サプリメントや漢方を飲む」という方法。特に「命の母ホワイト」というサプリメントを飲んでいる人が多くいました。漢方薬は婦人科でも処方してくれるようです。市販のものよりも処方箋のほうが安心できますね。

 

●「中将湯」を飲む

 

●「命の母」というサプリメントを飲む。

 

●マルチビタミンサプリを飲む。

 

●婦人科でもらった「半夏厚朴湯」や「抑肝散」という漢方薬を飲んでいます。以前は市販の「命の母ホワイト」を飲んでいましたが、処方された薬のほうが安心感があります。

 

●生理前後に「命の母ホワイト」や葉酸、鉄剤を内服し、症状をコントロールしています。

 

生理痛対策④ 通院する

何かおかしいな? と思ったら、まず婦人科を受診してみるのも正解です。月経量の多さや周期によっては、ただの生理痛ではなく病気からきている可能性もあります。原因を明らかにし、適切な治療をしていくことで症状が緩和することもあります。また、婦人科ではなく鍼灸院に通っているという回答も複数ありました。

 

●鍼灸に定期的に通っている。

 

●低容量ピルを服用する。

 

●婦人科でもらった薬を飲んでいる。

 

●お灸をする。

 

●婦人科を定期的に受診して、どうしても辛いときは漢方を服用しています。

 

●定期的に婦人科を受診している。妊娠を希望していない時期はホルモン療法と鎮痛薬で対応していた。

 

●婦人科を受診し、低容量ピルを使っている。婦人科にもよるが、半年に一度、肝機能、脂質、貧血などの血液検査や超音波検査による内診、採尿で糖や蛋白が出ていないかの検査もしてもらっているので安心して服用している。

 

 

上記4つの他には、食事に気を付ける、運動をするなどの答えが目立ちました。やはり食材から栄養素を摂るのが一番自然で健康的に感じますよね。体を冷やさず、鉄分がしっかり摂れる食事を心がけている人が多いようです。


また、ハーブティやアロマ、ヨガ、ストレッチなどで心身をリラックスさせるのも効果的。通り過ぎるのを待つしかない生理期間は、我慢しすぎたり無理をしないことが大切です。自分に合った方法を見つけて、なるべくゆったり過ごしましょう。


※薬を服用する際は、かかりつけの医師や薬剤師に必ず相談しましょう。

 


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