食・レシピ 離乳食 コツ・ヒント 離乳食後期 食べムラ 手づかみ食べ

赤ちゃんが手づかみ食べを嫌がる! どうすればいいの?【保育士】

4

手づかみ食べをしている赤ちゃんのイメージ

 

こんにちは。離乳食インストラクターの中田 馨です。赤ちゃんの食育にも良いとされている手づかみ食べ。今日は、手づかみ食べを嫌がる赤ちゃんにママができることについてお話しします。

 

続きを読む

手づかみ食べの2つの利点

よく離乳食の本にも、9~11カ月ごろ(離乳食後期)は「手づかみ食べをしてください」と書かれていますが、手づかみ食べにはどんな利点があるのでしょうか?

 

五感の働きを促す

食べ物は、それぞれ固さや感触が違います。手づかみすることでその感触の違いを知ることができます。また、つかんだ食べ物を口に持っていくことは、距離感を学ぶことにつながります。握った食べ物を口に入れてどのタイミングで手放すかなども簡単にはできません。赤ちゃんは五感を働かせながら何度もチャレンジしてできるようになってくるのです。

 

食べる意欲を増進させる

自分で食べるという経験を積むことで、赤ちゃんは食べる喜び、自分で食べる満足感を味わうことができます。

 

どうして手づかみ食べを嫌がるの?

さて、手づかみで食べることを嫌がる子の理由とは何なのでしょうか? 手触り、べとべと感でしょうか? きっとそれぞれの赤ちゃんによって理由は違うと思います。

 

苦手でもすぐにできるようになる赤ちゃんもいるでしょう。ハイハイができる時期に個人差があるのと一緒で、手づかみ食べにも個人差があります。赤ちゃんがそれを嫌だと思えていることは、発達しているということです。少しずつでいいので、大人が働きかけてあげましょう。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

食・レシピの人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。