万能で手放せない!新生児期を過ぎても活躍、スワドルの便利な使い方4選

2020/06/07 10:25
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スワドルを実際に使ってみて、ママが本当に便利だと思った使い方について紹介しています。「おくるみ」だけではなく、「授乳ケープ」「肌がけ」「おむつ替えシート」としても活躍したそうです。
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万能で手放せない!新生児期を過ぎても活躍、スワドルの便利な使い方4選

 

1人目の出産である程度のものが揃っていましたが、2人目の出産時にこれだけは買い足したいと思い購入したのが、スワドル(おくるみ)です。お出かけ時にもこれひとつあれば多用途に使えるので、荷物が多くなりがちな育児中にはとても助かりました。ネット上でもいろいろと活用方法が紹介されていますが、私が実際に使ってみて本当によかったと思う方法について紹介します。

 

新生児期には「おくるみ」として大活躍

新生児期には「おくるみ」として大活躍

 

私が選んだのは、スワドルデザインズのスワドルです。一辺が116cmの大判な一重ガーゼの新品のものを、メルカリで3枚2,500円で譲ってもらい使いました。

 

スワドルデザインズのスワドルに決めた理由は、おくるみとしての使い方がタグに書かれているため、パパにも使いやすそうだと思ったからです。上の子は寝かしつけ後に置くと起きてしまう赤ちゃんでしたが、ずっと抱っこすることで乗り切りました。

 

しかし2人目となる下の子の場合はそういうわけにもいかず、このスワドルが大活躍。スワドルで包んであげると安心するのかすんなり寝てくれ、そのままベッドに置くことにも成功。おかげで上の子と2人の時間をつくることや家事をすることもできました。

 

外出時の「授乳ケープ」として

外出時の「授乳ケープ」として

 

お出かけ先で授乳したいと思っても、授乳室がなかったり、上の子と離れられず授乳室に行けなかったりという場面が訪れます。そんなときはこのスワドルで授乳ケープを作って代用していました。

 

スワドルの端と端を結んで、頭からすぽっと被れば簡単に授乳ケープの完成です。背中が開いてしまうので、授乳するときには後ろが壁になっている場所がベター。お出かけ時にはボタンの服やカーディガンを着ておくと、より安心でした。

 

「肌がけ」や「シーツ」として

子どもがベビーカーやチャイルドシートで寝てしまったときには、スワドルを1/4サイズに畳んでかけてあげていました。友人宅でお昼寝してしまったときにも、スワドルをシーツとして使えばよだれや寝汗を心配する必要もなくなります。

 

また、夏場に子どもを裸足のままスーパーに連れて行くと意外とクーラーが強くて肌寒いことも多く、このスワドルで足元を守ってあげることができました。


「おむつ替えシート」として

おむつ替えシートがなくてもおむつを替える場面は多いですが、衛生面が気になったり、汚してしまう心配があったりする場所ではおむつ替えシートが欲しくなります。ただ、そんな非常時のために持ち歩くには、おむつ替えシートは大きくて荷物の中で邪魔になりがち。

 

そのため私はおむつ替えシートは持ち歩かず、いざというときにはスワドルをおむつ替えシート代わりに利用していました。洗濯後に乾きやすいのもうれしいポイントです。

 

 

マルチに活躍するスワドル。実際に購入して使ってみると、おくるみとしても優秀なだけでなく、お出かけ先ではこれひとつで対応できる場面が多く重宝しました。下の子が0歳11カ月になった今でも、お出かけには欠かせないアイテムの1つになっています。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

 


著者:仲田みいま

2人の男の子を育てつつ、作業療法士として働くワーキングマザー。生活関連の情報をまとめたブログも運営。子育て、ラク家事に関する内容を中心にライターとしても活動中。


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