「パパ大好きっ子でよかった!」その意外な効果とは!?【体験談】

子どもたちがパパ大好きっ子というママの体験談を紹介しています。パパ大好きっ子でよかったと思ったのは、トイレトレーニング中に「じょうずにできたらパパとお出かけ」と言うと、進んでトイレに行くようになったこと。パパの存在の大きさを実感したそうです。

パパ大好きっこ

 

わが家の3人の子どもたちは典型的なパパ大好きっ子です。私はそんなふうに育ってくれてよかったと思っています。今回はそんなわが家でのパパと子どもたちの様子をお伝えします。

 

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「パパおかえりー!」の癒し効果がすごい

3人の子どもたちがいるわが家は、日中によくママ争奪戦が勃発します。ママにとってこれほどうれしいことはありませんが、そこにパパが帰ってくるとパパ大好きっ子たちは「おかえりー!」と言って一斉にパパのほうに走っていってしまいます。

 

「あれ? ママは~?」と少しさみしい気持ちにもなりますが、パパの顔を見るとうれしそうにニコニコしています。そんな姿を見て、私も癒されています。仕事で疲れたパパにとっても、子どもたちの熱烈なお迎えは癒し効果バツグンのようです。

 

意外な効果!? トイレトレーニングが進んだ!

「パパ大好きっ子でよかった!」と私が強く思ったのは、息子のトイレトレーニングでした。失敗続きでトイレに行くのもおっくうになっていたころ、「じょうずにできるようになったら、パパと○○くんでお出かけするってパパが言ってたよ」と息子に言うと、進んでトイレに行くようになったのです。

 

パパからの特別扱いは、子どもにとって本当に特別なことのようです。パパの存在の大きさを実感しました。

 

パパ大好きっ子の秘訣は「パパを悪者にしないこと」

子どもたちがパパのことをもっと好きになるには、子どもたちの前でママがパパの悪口を言わないことが大切だと思っています。

 

ママ友との会話などでついついパパのグチを言ってしまいがち。しかし、ちょっとしたグチでも子どもにとったら悪口に聞こえてしまい、ママがパパのことをあまり好きではないと捉えてしまうかもしれません。私は、パパへの感謝を子どもたちにも言葉で伝えるようにしています。

 

 

子どもたちがパパのことも大好きだと、パパもうれしいうえにママも楽しくなると思います。パパ大好きっ子になってもらうために、まずは子どもたちの前でママからパパへ感謝を伝えることから始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

イラスト/sawawa

監修/助産師REIKO


著者:山野美由紀

二男一女の母。出産を機に、プログラマーを退職。現在は妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

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