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「今日も怒ってしまった…」むやみに子どもを怒る前に考えたいこととは?

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メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラーのカトウ ヒロコさんが、世間の目が気になっていつも子どもを怒ってばかりの人に向けてお話ししてくれました。周囲からのプレッシャーや「ほめて育てる」に追い込まれないなどを詳しく解説!

怒る母親

 

「ああ、今日も怒ってしまった……」と自己嫌悪に陥っていませんか。冷静に何が悪いのか説明してしかりたいのに、ついつい感情に任せて怒ってしまう。もしかしたら、世間の目にストレスを感じてしまっていることが、原因の1つかもしれません。

 

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周囲からのプレッシャーから怒ってしまう

電車に乗せたら静かにさせなければならない、レストランにはうるさくて連れていけない、外でお行儀よくしてもらうためにしつけをしっかりしなければならない。そう思っているママやパパは多いと思います。


でもちょっと待ってください。
それは本当に子どものためでしょうか。

 

もちろん、大人になって将来子どもに恥ずかしい思いをしてほしくないという親心も多分にあると思います。けれどそれよりも、きちんとしつけなければダメな親と思われてしまう、と自分を追い込んではいないでしょうか。

 

「ほめて育てる」に追い込まれない

また最近よく言われる「ほめて育てましょう」というのを実践しようと頑張っているママやパパもいると思います。けれど、現実問題としてはなかなか難しいことです。

 

ほめることより、しかることのほうが多いのが子どもですから、そうそうほめてばかりでは育てられません。そして、ほめずに怒ってしまう自分を責めてしまっているのではないでしょうか。
 

「ほめて育てましょう」といっても、ほめるべきときにほめるようにするというのが大切なのであって、なんでもかんでも「ほめましょう」という話ではありません。怒りたいときは怒ってもいい、と割り切るのも1つの手です。

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