「万が一忘れたら即病院!」体外受精の準備は、思ってた以上に大変…? #5

体外受精レポ第5話。ベビーカレンダー編集部がおすすめの「妊娠・出産・育児マンガ」をご紹介♪ Instagramでフォロワー3万人を超えるぶちねこなみ(@buchinekonami)さんの体外受精レポをご紹介します。

 

体外受精レポ 第5話

「万が一忘れたら即病院!」

「万が一忘れたら即病院!」

 

「万が一忘れたら即病院!」

「万が一忘れたら即病院!」

「万が一忘れたら即病院!」

 

体外受精、最初の周期スタート!


この病院は、1周期目は薬をまったく使わない「完全自然周期」でした(全員ではないそうです)。通院日が決まるのは、毎回1~2日前。大変でした。

 

幸い私は病院と職場が近かったので、検査だけのときは朝イチで予約をとり、少し遅刻して出社していました。理解してくれていた職場に感謝です。
 

そして、1回目の採卵日が決まった日の話。
 

このときは、薬で卵子の数を増やさない「完全自然周期」だったので、投薬は坐薬と点鼻薬だけでした。点鼻薬……5,000円もしたよ……。

 

治療当時は他の方のブログを読みまくってました。治療方針によっては、採卵まで毎日薬を飲んだり注射をしたりして、卵子の数や排卵の時間を調整するんですね。

次回、体外受精に関する豆知識?な話ですー。


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このシリーズは2016~2017年に私がおこなった治療について描いており、情報が古い可能性があります。ご了承ください。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※本記事の内容は、3年以上前にぶちねこなみさんが受けた高度不妊治療専門病院での診療のお話になります。

 

監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぶちねこなみ

    釣り好き旦那&体外受精で授かった2歳差姉妹と暮らしています。Instagram(@buchinekonami)では不妊治療のことのほか、育児や過去のブラック企業体験などのエッセイ漫画を公開中。

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