まずは始めの一歩!ママ友とのじょうずな付き合い方

2017/09/12 19:00
赤ちゃんが生まれて、心配ごとのひとつとして挙がるのがママ友との付き合い方。わが子にお友だちをつくってあげたいけれど、ママ友同士がうまくいかないことってありますよね。避けては通れない、ママ友とのじょうずな付き合い方について考えてみましょう。

 

赤ちゃんが生まれて、心配ごとのひとつとして挙がるのがママ友との付き合い方。わが子にお友だちをつくってあげたいけれど、ママ友同士がうまくいかないことってありますよね。避けては通れない、ママ友とのじょうずな付き合い方について考えてみましょう。

 

ママ友にはいつどこで知り合える?

煩わしいと感じることもあるママ友とのお付き合い。でも、子育てにおいて頼りになるのもママ友です。正直に言うとめんどうなところもあるでしょうが、子ども同士の交流のためにも、お付き合いは避けては通れないもの。では、どんなところでママ友と出会い、交流を深めることができるのでしょうか?

 

たとえば、地域のイベントなどは絶好のタイミング。自治体では妊婦さんや小さな子どもを持つママ向けの支援のひとつとして、イベントや講座を開催しています。何度か参加しているうちに、自然と顔を合わせる機会も増え、交流が深まることもあるはずです。

 

また、いわゆる公園デビューもそのひとつ。子育て支援センターや公園に勇気を出して足を運んでみましょう。同世代の子を持つママが集いますので、子ども同士がなかよくなったり、ママ友をつくるにはおすすめです。

 

ママ友とのトラブルの原因は?

「友だち」と言ってもママ友というのは少し特殊です。学生時代などの気の合う友だちとは違い、年齢も家庭環境もバラバラ。もちろん、気心が知れて長年にわたるママ友になることもあるでしょう。その一方でわが子のために、ある程度気を使って付き合いを続けているという方も多いとか。その気遣いはとても大事ですが、ストレスの原因にもなるようです。

 

ママ友とのトラブルの原因は、些細な会話の中から生まれることもあります。とくに気を付けたいのが「嫉妬」の対象になる話題です。経済的な環境やご主人の話などは、内容によっては嫉妬されてしまうこともあるかもしれません。こちらにその意図がなくても、じまんに聞こえてしまうことも。内容には気を配って、極力話さないほうがベターです。

 

また、近年ではSNSによるトラブルも増加しています。SNSで繋がってしまうと、こちらのあらゆる情報が詮索されてしまいます。公開範囲を設定するなど、情報開示は必要最小限に留めると安全かもしれません。


 

ママ友とのじょうずな付き合い方は?

そんなママ友トラブルを避けるには、どうすればいいのでしょうか?まずポイントとなるのは距離感。「信頼がおける人」と思うまではある程度距離を保ち、トラブルになりそうな人を見極めましょう。ランチやお茶などに誘われたとき、金銭感覚があまりに違う人と長くお付き合いするのは難しいかもしれません。

 

そして、子ども同士で衝突した場合、考え方や対処法の違いでママの関係にも亀裂が入ってしまう、なんてことも。そのため、なるべく自分と考え方が近いママのほうがお付き合いしやすいでしょう。

 

また、こちらの情報を不用意に話さないこともじょうずにお付き合いするコツ。自分にその気がなくても曲解して受け取られ、知らず知らずのうちに見ず知らずのママにまで話が広まってしまうこともあると頭に入れておきましょう。

 

 

何かとデリケートなママ友とのお付き合い。もちろん、悪いことばかりではなく、いいところもたくさんあります!信頼のおけるママ友は、子育ての苦難やよろこびを分かち合える大切な存在。大変なこともあるかもしれませんが、まずはお付き合いの第一歩を踏み出してみませんか?素敵な出会いがきっと待っているはずです。(TEXT:田中 リリー)


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