えっ!あれ生理でしょ?!急激な痛みで判明した病はまさかの…【体験談】

2020/08/28 13:25
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トイレでの出血。もちろんびっくりすることなのですが、それが生理中や生理前後だったら、意外と軽く捉えてしまいがちかもしれません。この体験談では、生理後の出血で、軽く考えていたら病気だったという女性のお話を紹介しています。
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急激な痛みで判明した病はまさかの…

 

仕事に集中していて、ついトイレに行く時間を忘れてしまう……。私にもそんな時期がありました。そんなときにトイレで出血。女性だとつい「生理かな?」と間違えてしまうこともあるかもしれません。私の場合もそうでした。 

 

仕事が忙しくて、なかなかトイレに行けない!

当時25歳だった私。そのころは仕事がとても忙しく、勤務中はなんとか隙間時間を見つけてトイレに行くような感じでした。

 

しかし、人数の多い職場なのにトイレは1つしかなく……。「今なら行ける!」とトイレに行っても、誰かしらが入っていて、時間がないと後回しにするしかないということもよくあって……。結局、何時間も経ってから「あ!トイレに行こうと思っていたのに、忘れてた!」ということが多々ありました。

 

生理終了2~3日後、「残っていた経血が出てきたのかな」

そんなある朝、職場でトイレに行ったときのことです。用を足して、流そうとして、ふと便器の中を見ると、真っ赤! でも、私は生理が終わって2~3日後のことだったので、不思議とは感じず、「残っていた経血が出てきたのかな~」くらいに思い、仕事に戻りました。

 

しかし、これが悲劇の前兆だったのです。


どんどん増してくる痛み…。あの出血は生理じゃなかった!

便器が真っ赤になってから、数時間後のことです。おなかに少し痛みを感じました。そこで、トイレに向かうと、排尿したときにも痛みが…。そして、この痛みはだんだんと強くなり、ついには黙って排尿することができないほどになってしまいました。

 

あまりの痛みに、私は仕事帰りに病院へ直行。診察の結果は「膀胱炎」でした。そうです、朝見たのは生理による経血ではなくて、膀胱炎による出血だったのです……。

 

診察後、私は病院で点滴をしてもらい、ようやく少し復活。なんとか帰宅することができました……。

 

 

生理後の出来事だったということもありますが、まさか膀胱炎の出血を生理の経血と間違えるとは……。たとえ出血時に痛みがなくても、生理以外で出血をすることは、異常事態なんだと学びました。また、これ以降はトイレを我慢しないことを心に誓い、同じようなことが同僚に起きないように「膀胱炎になるから、ちゃんとトイレには行ってね!!!!」と頻繁に声をかけるようになりました。

 

 

監修/助産師REIKO

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文/むとこさん


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