「吃音?」ごめんね…気付けなくて。上の子がスムーズに話せなくなって

弟をあやす兄

 

下の子が生まれて環境の変化があったり、引っ越しや一時保育に通うようになったりしたせいか、長男に吃音が出始めました。こういった変化が負担になっているのかもしれないと思い、長男の気持ちを優先し改善を目指してサポートしていった経験をお話しします。

 

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環境の変化も負担になっていた原因の1つ

長男が2歳を過ぎたころ、次男が生まれ環境が変わりました。イヤイヤ期でまだまだ甘えたい長男でしたが、生まれたての赤ちゃんがいるのが当たり前の生活になりました。そして私のワンオペ育児のストレスを少しでも減らすために、長男を一時保育に通わせることに。

 

しかし、少ししてから引っ越しをすることになり、長男は新しい保育園の一時保育に変わりました。私たち親の勝手な行動で環境の変化が目まぐるしく、このときから少し不安定になってしまったのかもしれません。

 

じょうずに話せていたのに吃音が出るように

長男はある程度話せる言葉が増えてきて会話もスムーズになっていましたが、あるとき吃音が出ていることに気づきました。何か話そうとしてくれますが、最初に発しようとする単語の一文字目を続けて何回も言ってから、そのあとの言葉が出てきます。

 

長男は特に気にしていない様子でしたが、思うように言葉が出ないことが少し苦しそうに見えました。今まで問題なく話すことができていたのに、明らかに変わってしまったので私も不安になり、いろいろ調べて「吃音」ということを知りました。

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