詰んだー! 大事な国家試験の1週間前に生理がやってくる…【体験談】

生理前後になると体調を崩すという女性は少なくありません。それが、大切な試験や仕事、大会にかぶってしまうと、大変です。大事な国家試験の追い込み時期である、1週間前に生理がくる予定だということがわかったという女性の体験談です。

てすと

 

看護師国家試験の1週間前に生理がきそうということが判明した私。生理で体調を崩して、直前に勉強できなくなっては困る!と思い、低用量ピルを飲んで、調整することにした私の体験談です。

 

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国家試験の1週間前に生理がきそう!

看護大学4年生のときのことです。2月に看護師国家試験を控えていた私は、ふといつも使っている生理日管理アプリをチェック。すると、なんと、看護師国家試験の1週間前に生理がきそうだということがわかりました。

 

試験前は一分一秒も無駄にできない時期、そんなときに生理がきて、体調が悪くなって試験勉強ができなくなったとしたら……。それは困る!と思った私は、看護大学の授業でも少し習っていた、低用量ピルを服用することにしました。

 

低用量ピルのおかげで、安心して試験を迎えた

婦人科を受診し、実際に低用量ピルを飲み始めたのは11月ごろから。低用量ピルで、生理を早くすることも可能でしたが、私は試験後に生理がくるように調整しました。

 

低用量ピルを飲むと、副作用が出ることもあるようですが、幸い、私には副作用はなかったです。

 

低用量ピルのおかげで、私は安心して看護師国家試験を迎え、また無事に試験を終えることができました。

 

よく考えてみると、もう少し早めから調整すべきだった

11月から低用量ピルを飲んで、2月の試験に備えるというのは不可能ではありませんでした。でも、あとになって思うのは、副作用のことを考えたら、もう少し早い時期、たとえば半年くらい前からピルを飲んでもよかったのかなと思います。

 

なぜなら早い時期から服用しておけば、副作用が出るかどうか、もし副作用が出てもどう対処するかについて、ちゃんと考えることができるからです。実際には、私は副作用が出ませんでしたが、あらかじめわかっている日程であれば、そうすることで準備を万端にしておけるなと思います。

 

 

ピルは避妊やPMS(月経前症候群)の改善目的で服用する方が多いと思います。でも、私は、大事な予定である国家試験に試験のために備えるためにピルを服用しました。私は、安心して試験当日を迎えることができたので、こういう使い方もありだな、と思っています。

 

 

監修/助産師REIKO

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文/ちゅんさん

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