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子どもに生理をどう伝える?【kicoの性教育「赤ちゃんのベッドバイバイ」の日】

子どもに、生理や妊娠などの性教育について、どう伝えたらいいかわからない……。ご自身のブログ読者さんにそう伝えられたという、元助産師のkicoさん。ご自身のお子さんへの「生理の伝え方」について、マンガで紹介してくれました。

「生理について、子どもにどう伝えればいいのか...」、悩まれている方もいらっしゃるかと思います。わが家での生理の伝え方について、ご紹介します。

 

もしも月経血が口から排出されるシステムだったら…

 

もしも月経血が口から排出されるシステムだったら…

 

もしも月経血が口から排出されるシステムだったら…

 

もしも月経血が口から排出されるシステムだったら…

 

こんな感じで、わが家では

 

生理 =「赤ちゃんのベッド バイバイ」の日

 

として認識されています。

 

1歳代のころのぽよ子は、私が生理再開後、割とすぐ妊娠したこともあって、経血を目にする機会があまりありませんでした。3歳になり、改めて目の当たりにしたときには 1歳のころと変わらず「衝撃!!」のようでした。

 

一方、ツー夫は、1歳代から毎月コンスタントに経血と対面(?)してきていたので、3歳ごろには「ママは毎月、赤ちゃんのベッドバイバイしてる」と認識していました。

 

たしか、3歳の半ばごろに、改めて「どうして赤ちゃんのベッドバイバイだと血が出るの?」と聞かれたので、上記のような説明をもう一度したところ、彼のなかで腑に落ちたようでした。

 

私は結構、生理痛が重いほうなので、最近では「今日ママベッドバイバイの日だから...」と伝えると、「今日はのんびりdayだねぇ」と2人とも納得してくれます(納得してくれない日も、もちろんありますが)。

 

ちなみに生理中は、わざと経血を見せてる訳ではなく(なんかイラストだとわざわざ見せてるっぽくなってしまった)、普通に排泄しているときに子どもたちが気付きます。視点が低いから目に入りやすいのかな。

 

子どもの興味がわいたときが一番の伝え時、と思っているので、子どもたちからの問いかけがあったタイミングを大切にしています。

 

監修/助産師REIKO

 

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    これ良い伝え方だな
    事実を子どもにも分かりやすく伝えるのって難しい
    +17 -1

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターkico

元助産師。看護師、保健師、助産師の資格をもつ。一男一女、2児の母。趣味は洋裁。育児の話や子どもへの性の話をマンガにしてInstagramで投稿している。

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