「え、ウソ!まさか1日でこんなことに…」完全に子どもをなめていた僕…

カテゴリー│マンガ  体験談  YUDAI9℃ 
2021/01/22 15:55
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パパイラストレーターのYUDAI9℃(ユウダイクド)と申します。とにかく奥さんと子どもに好かれたいと日々頑張る僕が、妊娠判明から育児に奮闘する様子を描いた連載マンガ「奥さんと子どもに好かれたい」の第93話。

 

今回は子どものある状態にパパが驚いてしまったエピソード。完全に子どものアレをなめていたそうです。


3歳の息子。いろいろな瞬間で成長を感じます。

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息子が小さいころ、よく頭のにおいを嗅いでいました。ミルクのような独特のにおいが心地よかったのを覚えております。

 

時は過ぎ、3歳になった息子。まだまだ甘えん坊の息子は外出のとき、抱っこをねだってきます。


もういい加減重たくて、長時間は抱いていられないのですが、最近プチ筋トレ中でしたので、ダンベルがわりに抱っこすることに。

 

腕の力が弱まり、だんだんと下がってくる息子を「ぐっ」と上に持ち上げ、頭が鼻の前に来たとき「ツーン」と運動部の部室のようなあのにおいがしてきました。

 

「冬は汗をかかないだろうし、湯冷めも怖いから今日は髪は洗わなくていいね〜」と、完全に子どもの新陳代謝をなめていた、昨晩の自分を責めました。

 

息子もこんなにおいを発するようになったんだと、そのとき改めて実感。


その晩しっかりと髪を洗い、寝る前にこっそり嗅いだ息子の頭は、まだ少しだけ「赤ちゃん」のにおいがしたような気もします。

 

著者

イラストレーター YUDAI9℃


2017年6月4日生まれの男の子を子育て中のパパイラストレーター。奥さんと子どもにどうにかして好かれたい一心で、毎日生きている。普段はこぶたのキャラクター「ポトフスキー」を描いている。


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