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「楽観的な性格の私が、まさか…」予想以上につらかった産褥期【体験談】

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産後抑うつ状態になり、マタニティブルーズは誰にでも起こりうることだと気付いたママの体験談です。自分の状態を受け入れることによって、イライラや家族との関わり方の対処法が開けたそうです。

「楽観的な性格の私が、まさか…」予想以上につらかった産褥期【体験談】

 

出産後の女性がホルモンの乱れや育児のストレスにより、マタニティブルーズになってしまうことはありえると知っていましたが、私には関係のない話だと思っていました。「まさか自分がなるなんて!」⋯⋯2人目出産後に、私がマタニティブルーズの兆候ありと病院で言われたときの体験談です。

 

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他人事にとらえていたマタニティブルーズ

1人目の子どもが2歳半のときに2人目を出産。妊娠中から育児雑誌等で育児の体験談を読み、「マタニティブルーズ」という症状が起こる可能性があることは知っていました。しかし私は楽観的で嫌なことを忘れられる性格で、精神症状とは無関係だと思っていたため、深く知ろうともしませんでした。

 

その考えが愚かだったと気づいたのは2人目出産後です。2人目の子どもはとてもかわいい存在なのに、産後1カ月の私は育児を楽しいと思えず、家族のささいな言動にイライラするようになりました。

 

イライラの原因はマタニティブルーズ!?

幸せなはずの赤ちゃんとの生活なのに、突然悲しさや不安感に襲われる日々。夫がしてくれる家事や育児の仕方にイライラして細かく注意し、夫と言い争いが多くなりました。

 

1カ月健診で育児の仕方や生活で悩んでいることをアンケートに記入し、その回答を見た助産師さんから「育児を楽しいと思えず家族のささいな言動にイライラするのはマタニティブルーズの症状であり、すぐに対処しないと産後うつに移行するおそれがある」と言われたのです。私は「まさか自分がマタニティブルーズになるなんて」とショックでした。

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