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妊娠中にやっておきたい! 新生児赤ちゃんを迎えるお部屋の注意点

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新生児赤ちゃんのお部屋のイメージ

 

出産が近づくと、赤ちゃんを迎えるために必要なものをそろえたり、お部屋の掃除をするママは多いかと思います。今回は、新生児赤ちゃんを迎える前にやっておきたい「お部屋の準備のポイント」についてお話しします。

 

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赤ちゃんの寝る場所の安全対策

最初に取りかかるのは、赤ちゃんが日中過ごす場所と寝室の2カ所の安全性を確認と、掃除や整頓です。地震などで棚のものや本などが倒れてくる可能性を考えて、ベビーベットや布団を置く場所を決めましょう。

 

窓際、エアコンの風が当たる場所も室温が変動しやく、避けるようにしましょう。カーテンの近くは、風が入ったときにカーテンが揺れて赤ちゃんにかかることがあるので避けるほうがいいかと思います。また、直射日光が当たらない場所にしましょう。

 

沐浴をどこでするかによっては、キッチンやお風呂場や脱衣所もベビーバスや赤ちゃんを寝かせるスペースなど確保することが大切です。

 

赤ちゃんとの生活は、抱っこをするときや、おむつ交換などで手を洗うことが多くなります。またおむつを捨てる場所、替えのおむつや洋服などをどこに置くかなど導線を考えた配置にすると便利です。

 

赤ちゃんが過ごす部屋の掃除

赤ちゃんが過ごす部屋や寝室はこまめに掃除することが大切ですが、忙しいと難しいことも。室内のホコリなどが溜まりにくい環境を作りましょう。また、テレビなどの電化製品の近くは、静電気などでホコリが溜まりやすいこともあります。音や光の刺激が赤ちゃんにとって強すぎる場合もあり、赤ちゃんの寝る環境としてはおすすめできません。

 

毎日掃除はしたいものの、赤ちゃんの機嫌やママの体調によっては、掃除機をかける時間がないときもあるかもしれません。赤ちゃんが寝ている間に掃除ができるように、音が出ない掃除グッズが便利です。赤ちゃんの布団周りやカーペットは、粘着カーペットクリーナーで掃除、畳やフローリングはクイックルワイパーなどで掃除するのがおすすめです。

 

カーペットなどは、外したり毛足が短いものにしたりするのもいいかと思います。エアコンのフィルターにホコリが溜まっていると空調の機能も落ちてきます。フィルターの掃除もしておきましょう。

 

赤ちゃんの過ごす部屋は、1時間に1回10〜15分程度の換気が理想ですが、家族に花粉症の方がいる場合は換気が難しい場合もあるかもしれません。その場合は、空気清浄機を用意しておくのもいいかもしれません。

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