7話 私も心を開かないと
夫が帰ってくれば、夫と娘と3人で家族水入らずの時間を楽しめる……はずもなく。義母がいることで、なかなかまむさんの心は休まりません。しかし、娘をかわいがってくれ、家事や育児に奮闘するまむさんを労い、褒めてもくれる。強引さはあれど、とても良い義母なのはまむさんもわかっています。
「私がもう少し心を開いて、お義母さんに歩み寄らないと……!」
義母と良好な関係を築くために、まむさんは心のシャッターを開け始めますが……!?
この変に頑固で見えっばりな性格のせいで、当時は自分で自分の首を締めていました。
今はお義母さんが来ても、顔面にパック貼ったまま出迎えたり、5日間くらいたたんでない洗濯物の山を見られても平気なくらい心を開いています。
「お義母さんといっしょ」を描いてたら、当時悩んでいて最近まで忘れられなかったはずのことが、どんどん楽しい思い出に変わってきました。
◇ ◇ ◇
開きかけたまむさんの心のシャッターは音を立てて一気に閉まってしまいました!
夫にお願いしたはずなのに、どうして義母がお風呂場に……? お話は次回に続きます。
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